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2019年11月の読書メーター
11月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4745
ナイス数:507

うしろから歩いてくる微笑 (創元クライム・クラブ)うしろから歩いてくる微笑 (創元クライム・クラブ)感想
面白かった。うーん シリーズ物か 読んでないよ。だと 柚月草平君の過去を 調べねばならんね…!
読了日:11月02日 著者:樋口 有介
雪煙チェイス (実業之日本社文庫)雪煙チェイス (実業之日本社文庫)感想
颯爽と滑ってるような気分になれる。そして、みんないい友人を持ってて いいな。
読了日:11月05日 著者:東野圭吾
日本は誰と戦ったのか - コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ 【新書版】 - (ワニブックスPLUS新書)日本は誰と戦ったのか - コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ 【新書版】 - (ワニブックスPLUS新書)感想
以前読んだ、佐藤優が、インテリジェンスの必要性を語っていたが、この本を読んでめちゃ納得。全く、単語として「ヤルタ会談」を 知っていても、裏で だれが操り どうなっていたのかという事を全く知らなかった。インテリジェンスの必要性が 少しは わかった気がする。
読了日:11月07日 著者:江崎 道朗
「ガラクタのない家」- 幸せをつくる整理術「ガラクタのない家」- 幸せをつくる整理術感想
二世帯になった井田さんお家を見る。厳選されたものだけを持つ快適さが伝わる。
読了日:11月08日 著者:井田 典子
ラジオ・ガガガラジオ・ガガガ感想
ラジオに関する短編集。サクサク読める。それぞれよかった。いちばん 最初の話が好き。まぁ、もうこんな年齢に近づいているからかナ。
読了日:11月08日 著者:原田 ひ香
笑え、シャイロック笑え、シャイロック感想
池井戸さんとは違った切口の、銀行員で面白かった~。
読了日:11月15日 著者:中山 七里
放浪の天才数学者エルデシュ放浪の天才数学者エルデシュ感想
アルゴリズムって、9世紀のペルシャの数学者の姓に由来してるなんて知らんかったなぁ。いや 知らんことばっかりだわ。何しろ 数学者のエルデシュも 知らんかったわけやし。
読了日:11月15日 著者:ポール ホフマン
老いのかたち (中公新書)老いのかたち (中公新書)感想
3部作の始めらしい。内容は、「老いのゆくえ」と そんなに違わない気もするが。ああ、そういうことあるな、これからそうなっていくのかなと思って読む。しかし、老いは、男の感じ方と女の感じ方は やはり違う気もする。
読了日:11月17日 著者:黒井 千次
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)感想
宇田川クン、やったね!やっぱ実はイケメンなのかな?!
読了日:11月18日 著者:山本 巧次
検事の信義検事の信義感想
佐方検事の短編集。彼の取り巻く環境が見えてくるような。
読了日:11月20日 著者:柚月裕子
新聞という病 (産経セレクト)新聞という病 (産経セレクト)感想
朝日 終わってるなぁ。いや 野党の政治屋も 終わってるよなぁ。溜息。
読了日:11月23日 著者:門田 隆将
感染遊戯 (光文社文庫)感染遊戯 (光文社文庫)感想
姫川シリーズのスピンオフ作品。短編連作?ボーッと読んでたら、登場人物が 交差していて 頭がこんがらがってきた。
読了日:11月25日 著者:誉田 哲也
継続捜査ゼミ (講談社文庫)継続捜査ゼミ (講談社文庫)感想
ちょっと変わった捜査もの。違うゼミの竹芝先生が 気になるな。シリーズが続くと ゼミの学生は 大学3年だから 変わるかな?次も 読まなくっちゃ。
読了日:11月28日 著者:今野 敏
姑の遺品整理は、迷惑です姑の遺品整理は、迷惑です感想
まさに、その時だけれど、私は 夫の姉に任せて手出しはしない。実家の方の時は、あっさりのいろんなものを処分したっけ。昔は 何でも捨てられるいい時代だったワ。我が家も 早く断捨離しちゃわないと たまる一方だよ。
読了日:11月28日 著者:垣谷 美雨
彼女はたぶん魔法を使う (創元推理文庫)彼女はたぶん魔法を使う (創元推理文庫)感想
シリーズの最初。次も読まなきゃね。
読了日:11月30日 著者:樋口 有介

読書メーター

by bibliophile81 | 2019-12-01 09:39 | Comments(0)