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6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:7239
ナイス数:835

猫の本棚猫の本棚感想
28冊の猫の本随筆、エッセイなど。なんか読むのに苦労したわ。それは作者の書き方なのか、好きになれなかったが、何せ 猫の本なので 最後まで読んじまったよ。読んだことのない本が多かった。
読了日:06月03日 著者:木村 衣有子
もうひとつのワンダーもうひとつのワンダー感想
胸の中にジンとくる。みんないい子だなぁ。
読了日:06月05日 著者:R・J・パラシオ
徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)感想
国会議員の皆さんが、本当に日本国民のために 活動してるか、気になってしまう。
読了日:06月06日 著者:小川榮太郎
九十歳。何がめでたい九十歳。何がめでたい感想
えっ、庄司薫が 芥川賞、佐藤愛子が、直木賞をとったのが同じ年だったのか。ちょっと驚いた。耳が遠くなり、目が見えにくくなり、あちこちが痛くなり…年を 取るって こういうことだと 最近は 本当に よくわかる。そんなことを 笑い飛ばす 勢いだもんな。やはり佐藤愛子は 佐藤愛子だ。大したもんだよ。
読了日:06月06日 著者:佐藤愛子
一流家電メーカー「特殊対応」社員の告白 (ディスカヴァー携書)一流家電メーカー「特殊対応」社員の告白 (ディスカヴァー携書)感想
事実は小説よりも…を 地で行く話。小説家なら もっと面白く シリーズ化できそうな話ばかり。すごいよ。
読了日:06月07日 著者:笹島 健治
Ank: a mirroring apeAnk: a mirroring ape感想
一気読みでした。面白かったんだけど、なんだかなぁ。単に エンタメ作品として 読めばいいのか。
読了日:06月07日 著者:佐藤 究
町工場の娘町工場の娘感想
NHKのドラマを見て。ドラマは うまくまとめてあったのがよく分かった。
読了日:06月07日 著者:諏訪 貴子
ウチのセンセーは、今日も失踪中 (幻冬舎文庫)ウチのセンセーは、今日も失踪中 (幻冬舎文庫)感想
漫画家のアシスタントのお話。結構面白く一気読み。
読了日:06月08日 著者:山本 幸久
ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~感想
年を取るってことで 終活というか、考えさせられることが多い。つれあいとの 距離とか、生活とか。まぁ人それぞれなのだけれど、それでも、考えておかなければならない気がする。連れ合いを亡くされても 元気に 暮らしておられるつばた英子さん。参考になるところは 参考にさせていただきます。
読了日:06月09日 著者:つばた 英子,つばた しゅういち
BT’63(上) (講談社文庫)BT’63(上) (講談社文庫)感想
あの人は?お金は?歴史は?ウウ、続きが気になる!
読了日:06月13日 著者:池井戸 潤
あるかしら書店あるかしら書店感想
『本とのお別れ請負人』が欲しいかも。本て、なかなか手放せないよ。『お墓の中の本棚』もよかったな。
読了日:06月13日 著者:ヨシタケ シンスケ
BT’63(下) (講談社文庫)BT’63(下) (講談社文庫)感想
えっ、それって 犯罪では?と疑問を覚えつつ読了。
読了日:06月15日 著者:池井戸 潤
佐野洋子の「なに食ってんだ」佐野洋子の「なに食ってんだ」感想
佐野洋子の食に関する文章を集めたもの。うーん、「水餃子」もうまそうだが、最後の「ロービン」うまそうだ。
読了日:06月15日 著者:佐野 洋子
片づけられない人のための考えない片づけ片づけられない人のための考えない片づけ感想
考えないわけじゃないのね。片付けの入門編かな。
読了日:06月15日 著者:川上 ユキ
女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび感想
このシリーズは 映像化してほしいな。
読了日:06月17日 著者:古内 一絵
逃亡刑事逃亡刑事感想
つお~い女性は好きよ。サエちゃんかっこいい‼
読了日:06月17日 著者:中山 七里
国会議員基礎テスト国会議員基礎テスト感想
面白かった。以前、真保裕一の「ダイスをころがせ!」で、政治家の立候補話を読んだが、それよりももっと詳しくへぇと思う話満載だった。
読了日:06月20日 著者:黒野 伸一
きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)感想
それぞれの人生が 垣間見える。今度は、お針子さんたちの話が読みたいナ。
読了日:06月21日 著者:古内 一絵
センスは「ある」ものではなく「磨く」もの おしゃれ方程式センスは「ある」ものではなく「磨く」もの おしゃれ方程式感想
好きな色と、似合う色は違う、というところで 挫折しそうになった。似合う色は どうやって 探せというんだ?「いつものお買い物を三つ我慢したらワンランク上のものが買える。」って、つまり、衝動買いをしないで 質のいいものを買えってことだね。全体的に 私には あんまり参考にならなかったな。どうやら おしゃれ上級者には なれそうもないわ。
読了日:06月21日 著者:青木 貴子
身代わり忠臣蔵身代わり忠臣蔵感想
土橋章宏さんの本は 時代物の話なのに、奇抜で、面白いわ~~。
読了日:06月22日 著者:土橋 章宏
怨霊になった天皇怨霊になった天皇感想
天皇の歴史をあまり理解していなかった。怨霊というところからの、天皇の歴史がなかなか興味深かった。
読了日:06月25日 著者:竹田 恒泰
孤独の価値 (幻冬舎新書)孤独の価値 (幻冬舎新書)感想
孤独を楽しめない、若い人向けかな。
読了日:06月25日 著者:森 博嗣
まく子 (福音館の単行本)まく子 (福音館の単行本)感想
これって、児童書だよね。漢字にフリガナふってあるし、カラーの挿絵もあるし。こういうのを読むのは、ちょっと疲れちゃった。
読了日:06月25日 著者:西加奈子
グレイヘアという選択グレイヘアという選択感想
かっこいい人は 何をやっても かっこいい。ひとつわかったのは、髪で年齢を 重ねている印象にならないためにはそれ以外のメイクや、ファッションを老けていない印象に することか。ボーっとしたファッションだったら、婆になるさ。
読了日:06月26日 著者:
勝間式 超ロジカル家事勝間式 超ロジカル家事感想
やはり お金のある人の考え方かも。例えば、キャベツや白菜は100gあたりの値段で考えれば、やっぱり安いから買うわ。料理の仕方が違うのよね。言ってる意味は分かるので 参考にしたいことは多かった。さっそくパソコンは立ってするよう変えた。
読了日:06月26日 著者:勝間和代
パリマダム グレイヘア スタイルパリマダム グレイヘア スタイル感想
外国人は老けて見えるのがよく分かった。あんまり参考にならないよ。この前読んだ、「グレイヘアという選択」のほうが参考になるわ。
読了日:06月29日 著者:
太陽を創った少年:僕はガレージの物理学者太陽を創った少年:僕はガレージの物理学者感想
ノンフィクション。こういうことができるのもアメリカなんだなと思う。テイラー少年の話は 面白く興味があるのだが、それ以外の話が 延々と続くのに閉口。テイラーの話だけなら まるで映画になりそうな話で、彼の両親や兄弟との関係も興味を持ったし、彼とかかわりを持つ大人たちの話もよかった。核融合など科学的なことを説明しなければならないのもわかるし、ギフテッドの教育の話が入るのも仕方ないんだけどね。とにかく 盛り込みすぎな気がするわ。
読了日:06月29日 著者:トム クラインズ

読書メーター

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2018-07-02 12:43 | book | Comments(0)

5月の読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:4541
ナイス数:870

院長選挙院長選挙感想
なんか、このバカバカしさ、おふざけ?は、筒井康隆の小説みたい。まぁこういう気分(内科vs外科)の先生は 多いのだろうな。
読了日:05月02日 著者:久坂部 羊
デンジャラスデンジャラス感想
谷崎潤一郎の話。こんな話だとは思わなかったのでびっくり。それにしてもうっすらながらも 谷崎の疎開先の家やら、著作やらを 知っていたから、なかなか面白かった。
読了日:05月03日 著者:桐野 夏生
特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
ローセのことは、ひと段落ついたといっていいのだろうか?元気な姿で戻ってほしい。それでも、まだまだ、謎があるので 次回が楽しみ。
読了日:05月05日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン
「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)感想
考えてみたら あまり 司馬さんの本読んでないなぁ。
読了日:05月06日 著者:磯田 道史
老人の取扱説明書 (SB新書)老人の取扱説明書 (SB新書)感想
そういうことかと 納得することが多かった。【◎周りの人のしがちな間違い◎周りの人がすべき正い行動◎自分がこうならないために◎自分がこうなったら】と 各章ごとにまとめ付き。避けては通れないし、結構いろいろなことを 客観的にみることができるので、読んでよかった。
読了日:05月08日 著者:平松 類
悪徳の輪舞曲悪徳の輪舞曲感想
また違う御子柴だった。
読了日:05月10日 著者:中山 七里
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
淡々と進む話だったなぁ。ピアノで思い出すのは、高校時代、クラスではそう目立たない人が、放課後、音楽室で、ショパンの幻想即興曲を、弾いていたこと。どうしているかな。学校のピアノも 調律師が来てたんだろうけどあったこともないわ。
読了日:05月11日 著者:宮下 奈都
劇場劇場感想
作家の顔を 知っているというのは 結構ハンディなのかもしれない。読みながら 又吉君の顔が 浮かんでくる。半分以上読んだころから そのことが、やっと気にならなくなった。そこでやっと、没頭できたのかも。
読了日:05月13日 著者:又吉 直樹
韓国人に生まれなくてよかった韓国人に生まれなくてよかった感想
扇情的な題名だが、かなり韓国について 憂いているように思えた。もういいよほっとけばと 思ってしまうが、隣国だし、北にすり寄られてる現状を見ていると、そうもいかないか。
読了日:05月14日 著者:武藤 正敏
君が夏を走らせる君が夏を走らせる感想
う~ん。子育て時代を 懐かしむことはできたけど、16歳の男子が、ここまで、子守できるかな。
読了日:05月14日 著者:瀬尾 まいこ
素敵なダイナマイトスキャンダル (ちくま文庫)素敵なダイナマイトスキャンダル (ちくま文庫)感想
読んだといっても最後は 流し読み。母親が 10歳年下の男とダイナマイト心中する話が中心かと思ったら 違って、おおむね末井昭の自伝といったところ。そもそも、この人に関心がなかったから、飽きたわ。
読了日:05月16日 著者:末井 昭
ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple!ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple!感想
テレビで見たっけなぁ。小さい子供も 犬もいるのにこの暮らし。すごいよ。掃除も簡単だろうな。
読了日:05月17日 著者:yukiko
木曜日にはココアを木曜日にはココアを感想
短編連作。短編も めっちゃ短いので さらりと読める。なんかいつも あわただしく しているので、こんな喫茶店でゆっくりしてみたい。
読了日:05月19日 著者:青山 美智子
台湾人生台湾人生感想
つい、涙ぐんでしまった。『世の中には知らないことが山のようにあって、新しいことに触れて好奇心を刺激されるということは誰でも経験するだろう。…「知らなかった」では済まされないと思ったし、済ませたくないと思った。』まったくその通り。読んでよかった。
読了日:05月20日 著者:酒井 充子
わたしのクローゼット ~おしゃれ上手さんの収納アイデアと整理術~わたしのクローゼット ~おしゃれ上手さんの収納アイデアと整理術~感想
ちょっと私の好みとは 違うし、持ち物が 多い写真ばかりなので 参考にならなかったなぁ。
読了日:05月20日 著者:
葵の残葉葵の残葉感想
目の付け所が いいというか、今まで考えてもみなかった時代の裏側?を 垣間見れて、面白かった。徳川家は すごい。あちこちの大名と かかわっているわけだ。
読了日:05月28日 著者:奥山 景布子
死ぬほど読書 (幻冬舎新書)死ぬほど読書 (幻冬舎新書)感想
最近 横文字は よくわからないなぁと思う。出来たら漢字表記してほしいワ。例えば、この本の中で出てきた、リバタリアニズム、リベラリズム、、コミュニタリアン、リバタリアン…平等~、自由~、共同体~と書いてくれたら ああそうかと思うけど。そんなことが 多くなった今日この頃。カタカナは嫌いだ。まぁ セレンディピティのように 簡単表記しきれないのもあるかもしれないけどサ。ああ、本を読みながら せっせと検索する私。
読了日:05月29日 著者:丹羽 宇一郎
崩れる脳を抱きしめて崩れる脳を抱きしめて感想
ちょっとひねりがあって面白かった。
読了日:05月30日 著者:知念 実希人

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2018-06-01 14:50 | book | Comments(0)

4月の読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:30
読んだページ数:8486
ナイス数:995

呼び覚まされる 霊性の震災学呼び覚まされる 霊性の震災学感想
あの震災後の話。知らなかったことが多い。題名からはよくわからないけれど、読んでみたらなるほどと思う。読んでよかった。
読了日:04月02日 著者:
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)感想
ウナギも 面白かったけれど、バッタも なかなか。フィールドワークをする学者たちは すごい。
読了日:04月04日 著者:前野ウルド浩太郎
魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─感想
「呼び覚まされる 霊性の震災学」に続き、涙しながら 読んでしまった。
読了日:04月04日 著者:奥野 修司
つぼみつぼみ感想
短編集。作者独特の雰囲気に飲み込まれた。
読了日:04月05日 著者:宮下 奈都
幸せをよぶ らく家事 完璧をめざさない魔法のエレガントライフ幸せをよぶ らく家事 完璧をめざさない魔法のエレガントライフ感想
この手の本は 一つでも これは 真似したらいいと 思えばめっけもんかな。で、まぁ 一つはありました。結構 盛りだくさんだけど… 一つって…。ここの家のリビング・ダイニングの一部しか 見えないから 実際の生活は どんなのかしらネ。
読了日:04月05日 著者:市川吉恵
中学生プロ棋士列伝 (洋泉社MOOK)中学生プロ棋士列伝 (洋泉社MOOK)感想
みんな すごいわ。
読了日:04月05日 著者:
エリック・カールのイソップものがたりエリック・カールのイソップものがたり
読了日:04月05日 著者:
特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
面白かった。事件は 終ったけれど、カールのことも、アサドのことも、ローセのことも、いろんなことが 気になる。まだまだ、続くよね。
読了日:04月07日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン
きょうの日はさようなら (集英社オレンジ文庫)きょうの日はさようなら (集英社オレンジ文庫)感想
子供向けかもと 期待してなかったが、読み始めたら 一気だった。なかなか 良かった。
読了日:04月08日 著者:一穂 ミチ
短編少年 (集英社文庫)短編少年 (集英社文庫)感想
短編集。安斎と、光一と、竜次に 出会えて 楽しかった。
読了日:04月08日 著者:伊坂 幸太郎,あさの あつこ,佐川 光晴,朝井 リョウ,柳 広司,奥田 英朗,山崎 ナオコーラ,小川 糸,石田 衣良
本の子本の子感想
児童書の絵本だけど、大人の私は つい細かい文字が 気になり 読み始めるが、2ページでやめた。日本語は、角角しすぎで 波に 似合わない。海外の絵本そのままだともっと素敵なんだろうな。
読了日:04月09日 著者:オリヴァー ジェファーズ,サム ウィンストン
もっと知りたい! 韓国TVドラマ ([MOOK21]シリーズ)もっと知りたい! 韓国TVドラマ ([MOOK21]シリーズ)感想
2003年の本なので、すべて古い。ああ、このドラマ見た、これも見たって感じでパラパラ。冬ソナの 歴史ありそうで ちょっと感じのいい あの高校が、男子校だとは知らなかった。うちの図書館には 最新刊は ないのよ~。でも同じ棚に テレビドラマ関連の本が いっぱい あってびっくり。「あまちゃん」とか多かった。この演劇関連の棚いままで、見たことなかったもんなぁ。図書館て、面白いわ。
読了日:04月09日 著者:
盤上の向日葵盤上の向日葵感想
面白かった~。なるほど本屋大賞は逃しはするも、私は大賞作品より こっちのほうが好き。
読了日:04月11日 著者:柚月 裕子
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日感想
知らなかった。当時 そんなに多くの人が、あの原子炉の近くに 残っていたって、知らなたなぁ。やはり、責任ある人は きちんとした人で あってほしいな。今だから 冷静に、読めるような気がする。
読了日:04月13日 著者:門田 隆将
トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆" (集英社文庫)トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆" (集英社文庫)感想
エルドリッチさんが、大学の准教授を経て 海兵隊に行ったことを知らなかった。さすがアメリカ、こういう人が 軍隊にいるんだ。さて、本書で言う「トモダチ作戦」言葉で、聞いてはいたけれど、中味は、全然知らなかった。あまり、報道してなかった気がする。入ってくる情報偏りすぎてるな。
読了日:04月14日 著者:ロバート・D. エルドリッヂ
弟子・藤井聡太の学び方弟子・藤井聡太の学び方感想
杉本さんは、優しい師匠だなとは 思っていた。本当はこの世界はもっと厳しいのだろうけど、そう感じるのは、藤井君の才能がものすごいからかもしれない。この時は四段だけど、あっという間に 六段でもう 七段に 大手だものねぇ。
読了日:04月14日 著者:杉本 昌隆
翔ぶ夢 生きる力 ~俳優・石坂浩二自伝~翔ぶ夢 生きる力 ~俳優・石坂浩二自伝~感想
第一部は自伝。最近の主演の「やすらぎの郷」は 見てなかったので今一つ。それでも 昔のドラマとかは、なんか懐かしい。裏話もあるので面白い。3/5の第2部は、石坂さんの好きな飛行機の話。雨漏りする飛行機や、世界一周の話はすごい
読了日:04月15日 著者:石坂浩二
時空のからくり 時間と空間はなぜ「一体不可分」なのか (ブルーバックス)時空のからくり 時間と空間はなぜ「一体不可分」なのか (ブルーバックス)感想
いや結局わかったような気持ちになっただけかもしれない。第7章は、興味深かった。それは、ごく最近の話だからだと思う。そこまでは 説明が 続く、あ、それは 知ってる、それも 学生時代にやったなぁ…と でも、だからと言ってそれを 理解していたかというとそうでもない。でもまぁそれでも そうか そうだったのか と思うところは 多々あったワ。
読了日:04月18日 著者:山田 克哉
変幻変幻感想
サクサク 読める。同期シリーズの最後なのね?最初を読んでないじゃん。読まなくっちゃ。
読了日:04月18日 著者:今野 敏
RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴感想
スピンオフ。もうすっかり 本編を忘れてるわ。読みながら思い出してきた~。
読了日:04月19日 著者:荻原 規子
大人のおしゃれ手帖 2018年  5月号大人のおしゃれ手帖 2018年 5月号感想
お手頃な値段で、つい買っちゃうのよね。
読了日:04月21日 著者:
罪の声罪の声感想
事件のことを あんまり記憶にないのは なぜだろう。確かに少しは覚えてるのだが。
読了日:04月21日 著者:塩田 武士
アキラとあきら (徳間文庫)アキラとあきら (徳間文庫)感想
さすが 池井戸さん 満足です。
読了日:04月23日 著者:池井戸潤
犬から聞いた話をしよう犬から聞いた話をしよう感想
こういう写真の撮り方もあるんだね。私は猫派。猫は語るのだろうか?
読了日:04月24日 著者:椎名 誠
白バイガール 駅伝クライシス (実業之日本社文庫)白バイガール 駅伝クライシス (実業之日本社文庫)感想
おいおい、自転車の二人乗りは あかんやろ。
読了日:04月24日 著者:佐藤 青南
マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェマカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ感想
なかなか面白かった。シリーズなので次読もう。
読了日:04月27日 著者:古内 一絵
あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)感想
アンソロジー。既読の作家作品は安定感あり。どれもシリーズ物の一編のようだ。
読了日:04月27日 著者:宮部 みゆき,畠中 恵,木内 昇,小松 エメル,霜島 ケイ,折口 真喜子
下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)感想
「亡き乙女のためのパヴァーヌ」で、つい涙が…。
読了日:04月28日 著者:白川 紺子
モンゴル力士はなぜ嫌われるのか──日本人のためのモンゴル学 (WAC BUNKO 270)モンゴル力士はなぜ嫌われるのか──日本人のためのモンゴル学 (WAC BUNKO 270)感想
「朝青龍はなぜ強いのか?」の改訂改題。8割がモンゴルの話。そこがなくては、モンゴル力士のことがわからないということね。相撲協会と、マスコミは ちょっと考え直さなきゃ。
読了日:04月29日 著者:宮脇 淳子
砂上砂上感想
なぜ読む気になったのか。この人の本3冊目。いつも、北海道が舞台だけど、やっぱり寒いだけだ。母親が主人公のほうが面白かったんじゃないかなと思う。
読了日:04月30日 著者:桜木 紫乃

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2018-05-01 10:44 | book | Comments(0)

11月の読書

11月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:3767
ナイス数:745

片づけたい (暮らしの文藝)片づけたい (暮らしの文藝)感想
アンソロジー 
古今の作家を含め32編 雑文、随筆、エッセイ 
ジェーン・スー「ていねいな暮らしオブセッション」に 全く、そうだわと思い、柴田元幸「エントロピーとの闘い」で、あっそうだったのかと納得してしまった。作家が、バラエティに富んでいて、面白かった!
読了日:11月01日 著者:赤瀬川 原平,阿川 佐和子,新井 素子,有元 葉子,有吉 玉青
アメリカの壁 (ケイブンシャ文庫)アメリカの壁 (ケイブンシャ文庫)感想
古い本て、文字のフォントが小さい。昔はこんなの読んでたんだ。年取ったから余計に目が疲れるわ。
読了日:11月03日 著者:小松 左京
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)感想
映画の小説版。映画が 先だったのか、なるほどね。もしこんな本が 発売されたら、真犯人かどうかより、話題作りだろうと 思ってしまうけどナ。
読了日:11月05日 著者:浜口 倫太郎
頑張らないのにうまくいく ラクしてスッキリお片づけ (TWJ books)頑張らないのにうまくいく ラクしてスッキリお片づけ (TWJ books)感想
目新しいことはなかったが、台所のストック品の収納は いいな。わかりやすいので、サクサク読める。初心者向けね。
読了日:11月05日 著者:吉島智美
「きれい」が続く片づけのアイディア&テクニック「きれい」が続く片づけのアイディア&テクニック感想
テレビで この人の家の中を 見て 知ってたけれど、写真で見たら また違った感じで 参考になる。ミニマリストじゃない分 嬉しい。
読了日:11月05日 著者:吉島 智美
ときどき旅に出るカフェときどき旅に出るカフェ感想
聞いたことがないデザートに 飲み物。カレーもおいしそうだ。こんなカフェ 行ってみたいわ。
読了日:11月10日 著者:近藤 史恵
サーベル警視庁サーベル警視庁感想
なかなか面白かった。警視が べらんめぇ口調なので 面白いなぁと思ってたら、途中で、「六方詞」とあった。「六方詞」という言葉を 知らなかったよ。
読了日:11月12日 著者:今野敏
会津執権の栄誉会津執権の栄誉感想
面白い。時代劇の配役は 誰が いいかなと、 想像しながら読んだ。
読了日:11月15日 著者:佐藤 巖太郎
韓流時代劇と朝鮮史の真実  朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏韓流時代劇と朝鮮史の真実 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏感想
アメリカの研究者が、日中韓の歴史教科書を比較研究したら、日本は「ヒストリー」中国は「プロパガンダ」韓国は「ファンタジー」と至ったには 笑った。いや ファンタジーだと思って 韓国歴史ドラマ見てたけど。韓国では染め物がなく、白い衣装しかないこととか、漢字が 日本から逆輸入されてることとか 知っていたけど、近代中国では 7割も 漢字が逆輸入されてたのか。明治時代の人が欧米の言葉を うまく漢字に翻訳したのよね。(今は それができないのかも よく分からないカタカナばっかりだと思う今日この頃。)
読了日:11月15日 著者:宮脇 淳子
朝支度(暮らし上手の知恵袋シリーズ) (エイムック 暮らし上手の知恵袋シリーズ)朝支度(暮らし上手の知恵袋シリーズ) (エイムック 暮らし上手の知恵袋シリーズ)感想
写真がきれい。きれいだからおいしそう。小さな家じゃ、朝から バタバタできないよ。だれか作ってくれ~~。
読了日:11月18日 著者:
書店ガール 6  遅れて来た客 (PHP文芸文庫)書店ガール 6 遅れて来た客 (PHP文芸文庫)感想
メディアミックスの大変さ、今までとは ちょっと違った視点もあって 面白かった。
読了日:11月18日 著者:碧野 圭
韓国人による末韓論 (扶桑社新書)韓国人による末韓論 (扶桑社新書)感想
「朴槿恵と亡国の民」で分からなかったことが 納得できた。もう なんだかなぁ の世界だ。これは バイアスのかかったマスコミの情報で、日本人も、扇動されていく愚民になっているのではないだろうかと思ってしまう。レミング効果、だんだん日本も浸食されてるのかも。
読了日:11月21日 著者:シンシアリー
ばけもの好む中将 六 美しき獣たち (集英社文庫)ばけもの好む中将 六 美しき獣たち (集英社文庫)感想
続くのね。続くのね?
読了日:11月24日 著者:瀬川 貴次
超格差社会・韓国 (扶桑社新書 56)超格差社会・韓国 (扶桑社新書 56)感想
韓国ドラマを 見ていて、不思議だったことが こういう本を 読んで なるほどと 思うことが 多々ある。すごい勢いで 高齢化が 進んでいるそうな。いろいろ驚くことばかり。
読了日:11月26日 著者:九鬼 太郎
ハリネズミの願いハリネズミの願い感想
なんで これ読む気になったんだろう。「ハリネズミのジレンマ」を 想像しちゃったけど そうでもないみたい。シュールだ。
読了日:11月29日 著者:トーン テレヘン
無印良品とはじめるミニマリスト生活無印良品とはじめるミニマリスト生活感想
あまり無印良品は好きじゃないけど、シンプルなのは 許せるかな。ま、好みの問題よね。
読了日:11月29日 著者:やまぐち せいこ
それでもこの世は悪くなかった (文春新書)それでもこの世は悪くなかった (文春新書)感想
いつまでも、天晴れというしかない この感覚は何だろう。読んでいて気持ちがいい。
読了日:11月30日 著者:佐藤 愛子

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2017-12-01 15:00 | book | Comments(0)

9月の読書メーター

9月の読書メーター
読んだ本の数:25
読んだページ数:6405
ナイス数:945

墨龍賦(ぼくりゅうふ)墨龍賦(ぼくりゅうふ)感想
ああ 面白かった。この春の「海北友松展」を 見る前に 読みたかったなぁ。
読了日:09月02日 著者:葉室 麟
破れかぶれの幸福破れかぶれの幸福感想
初めに 書いておいてよ~。これは50年ほど前に、出したエッセイだって。あんまり時代には 関係なく面白いけど。
読了日:09月02日 著者:佐藤 愛子
パードレはそこにいる (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)パードレはそこにいる (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
すごい展開。ビックリ。面白かった。
読了日:09月03日 著者:サンドローネ ダツィエーリ,Sandrone Dazieri
確証確証感想
派手なところはないが、それなりに、面白かった。やっぱり、「真贋」より先に 読むんだったなぁ。
読了日:09月06日 著者:今野 敏
薫風のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート3薫風のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート3感想
なんか 久しぶりのこのシリーズ。ああそうか そうだったなぁと 思い出しながら 読んだ。たまにはこういうコージーなのもいいなぁ。
読了日:09月06日 著者:福田 和代
猫の傀儡(くぐつ)猫の傀儡(くぐつ)感想
猫の傀儡に なりたい。つうか、賢い猫とお友達になりたいわ。
読了日:09月07日 著者:西條 奈加
([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)感想
面白くなかったら、二冊とも 返却しようと思っていた。あまり 期待していなかった分 余計に、よかった。次を 読まなくっちゃ。
読了日:09月07日 著者:ほしお さなえ
オバさんになっても抱きしめたいオバさんになっても抱きしめたい感想
バブル女の里佳子、初めは嫌なやつかと思いきや、結構いい娘じゃないか。
読了日:09月08日 著者:平安寿子
世界文学必勝法世界文学必勝法感想
語り口が やさしく読みやすく、あっという間に読了。で、私ってホント、読んでないのね。読了本はすくなく数えるほど、 挫折本の多いこと。
読了日:09月09日 著者:清水 義範
京都ぎらい (朝日新書)京都ぎらい (朝日新書)感想
ちなみに、私も「七」は「ひち」の方が すっきりする。パソコンを 使うようになってから 変換できなくて、「シチ」なのかと。それまで あんまり気にしてなかった。今でも やっぱり「ひち」やなぁ。方言やねんし しゃあないネ。
読了日:09月09日 著者:井上章一
妄想かもしれない日本の歴史 (角川選書)妄想かもしれない日本の歴史 (角川選書)感想
なかなか 面白い話ばかりだった。ちなみに、連れ合いが、東京の 将門の首塚で説明文を読み、「そんなことあるもんか」と言ったとたん、頭のてっぺんに 木の枝が カツンと 落ちて来たことが あったらしい。かなり焦ったとか。
読了日:09月12日 著者:井上 章一
できる人の「京都」術 (朝日新書)できる人の「京都」術 (朝日新書)感想
「鴨川食堂」の著者が 勧める京都。
読了日:09月12日 著者:柏井 壽
楽ラククッキング―イラストでわかるカンタン暮らしガイド楽ラククッキング―イラストでわかるカンタン暮らしガイド感想
若いお母さんには 参考になると思う。手抜き料理だけでなく家事関連も。
読了日:09月14日 著者:
手作りジュレ&使いこなしレシピ手作りジュレ&使いこなしレシピ感想
ジュレは 涼やか。作る手間を 考えたら、ちょっと躊躇。でも、メッチャ綺麗だけどなぁ。ああ、もう 売ってないのか。
読了日:09月14日 著者:野口 英世
日本人として知っておきたい「世界激変」の行方 (PHP新書)日本人として知っておきたい「世界激変」の行方 (PHP新書)感想
ホラー小説読むより、怖い。もう、ドキドキや。頭の中 お花畑でないつもりだったけど、メッチャお花畑やったってわかったわ。
読了日:09月15日 著者:中西 輝政
([ほ]4-2)活版印刷三日月堂: 海からの手紙 (ポプラ文庫)([ほ]4-2)活版印刷三日月堂: 海からの手紙 (ポプラ文庫)感想
第一作とは また違った感じがするが それなりに 面白かった。
読了日:09月15日 著者:ほしお さなえ
チャップリン暗殺指令チャップリン暗殺指令感想
フィクションなのか、ノンフィクションなのかわからないが、面白くて あっという間に 読了。
読了日:09月16日 著者:土橋 章宏
タッグ 私の相棒タッグ 私の相棒感想
どの短編も、良かった。長編が好きなのに、最近アンソロジーをよく読むようになった。読んだことのない作家さんの作品を 手に取る事が 出来る いいチャンスだよネ。
読了日:09月17日 著者:
洋子さんの本棚洋子さんの本棚感想
年齢から言っても同時時期に、岡山に住んだことがあり、語っていることにも 俄然 親近感がわく。ただ 幼いころから少女時代に 読んだ本は ずいぶん違ったなぁ。私が子供時代に読んだ本は、冒険小説で、少女時代は、数学のパズル本やら 詩集だった。
読了日:09月18日 著者:小川 洋子,平松 洋子
書くインタビュー 1 (小学館文庫)書くインタビュー 1 (小学館文庫)感想
「ショウゴ」という名前だけで、ずっと、「歌野晶午」と混同していた。道理で タッチが 違うはずだ。「佐藤正午」の本は 何冊か読んでいるが、ここに書いてあるほどは、考えて 読んでないので、なんだかインタビュアーと一緒に、叱られてるような 気分になった。で、これって自分の本の宣伝?
読了日:09月20日 著者:佐藤 正午,伊藤 ことこ,東根 ユミ
誤解だらけの京都の真実 (イースト新書)誤解だらけの京都の真実 (イースト新書)感想
えらい何でも知ってはること。^^
読了日:09月21日 著者:八幡和郎
弥栄の烏 八咫烏シリーズ6弥栄の烏 八咫烏シリーズ6感想
最初から このように 構成して 書かれてたのだろうか?もし違うなら、よく破綻しないで うまく収束できたと思う。
読了日:09月23日 著者:阿部 智里
迷: まよう迷: まよう感想
アミの会なのに、大沢さんに乙さんが~~。新しい風を入れた編集なのね。なんかこのシリーズいいわ。
読了日:09月24日 著者:アミの会(仮),大沢 在昌,乙一,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,新津 きよみ,福田 和代,松村 比呂美
暮らし上手のインテリア (エイムック)暮らし上手のインテリア (エイムック)感想
もう一つ だったわ。
読了日:09月27日 著者:
嫁をやめる日嫁をやめる日感想
なかなか 面白かった。救いがあって良かった。夫が 亡くなって 夫婦間に 子供が いなかったら、夫の家の財産は 無関係だったのね。つまりは 夫の家の親族に 行くってわけか~。そういえば そうだったなぁと、思い出したわ。
読了日:09月28日 著者:垣谷 美雨

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2017-10-02 07:06 | book | Comments(0)

7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:6965
ナイス数:1088

七月に流れる花 (ミステリーランド)七月に流れる花 (ミステリーランド)感想
児童書にしては怖い話だと思う。
読了日:07月01日 著者:恩田 陸,酒井 駒子
八月は冷たい城 (ミステリーランド)八月は冷たい城 (ミステリーランド)感想
7月から 読んでよかった。
読了日:07月01日 著者:恩田 陸,酒井 駒子
寺田寅彦 科学者とあたま (STANDARD BOOKS)寺田寅彦 科学者とあたま (STANDARD BOOKS)感想
選りすぐりを抜粋なのか。今読んでも 少しも色あせない。しかし、奥さん2人も 死別してるなんて・・・驚きだわ。
読了日:07月01日 著者:寺田 寅彦
アンソロジー 隠すアンソロジー 隠す感想
「バースデイブーケ」が好きだな。「甘い生活」も捨てがたい。ドルチェヴィータ検索しちゃった。
読了日:07月02日 著者:大崎 梢,加納 朋子,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,永嶋 恵美,新津 きよみ,福田 和代,松尾 由美,松村 比呂美,光原 百合
天才天才感想
なんかこの間読んだ、小保方さんの「あの日」を思い出した。 方向が決まっていて ズルズル身動き取れない状態になっていったよう。何が本当だったのかなぁ。やっぱ言われるように アメリカが はめたのかしら。
読了日:07月02日 著者:石原 慎太郎
アグリーズ〈1〉あたしがキレイになる日アグリーズ〈1〉あたしがキレイになる日感想
あさのさんの「no.6」を思い出したわ。さて、どうなる。

読了日:07月03日 著者:スコット ウエスターフェルド
アグリーズ〈2〉みにくい自分にサヨナラアグリーズ〈2〉みにくい自分にサヨナラ感想
え~~3もあるの?気になるよ。
読了日:07月03日 著者:スコット ウエスターフェルド
十二人の死にたい子どもたち十二人の死にたい子どもたち感想
登場人物が多すぎて 誰だっけ状態を抜けるのに 時間かかった。
読了日:07月03日 著者:冲方 丁
傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)感想
たった3日の話なのね、ハードやねぇ。
読了日:07月03日 著者:ピエール・ルメートル
図書館の魔女 烏の伝言図書館の魔女 烏の伝言感想
魔女は なかなか登場しなかったけれど、これは これで 面白かった。シリーズ化してほしいなぁ。
読了日:07月04日 著者:高田 大介
法医学者が見た再審無罪の真相(祥伝社新書)法医学者が見た再審無罪の真相(祥伝社新書)感想
警察、検察、裁判官がスクラムを組むと、結果ありきの判決結果はひっくり返らない。さらに、先輩後輩、上下関係が 絡むと、一層 変わりそうもないか。そうか、裁判官たちは理系じゃないもんなぁ。科学的に 法医学者が 話しても駄目なのか。それにしても 法医学者側の対立も すごいわ。
読了日:07月06日 著者:押田茂實
猫ばっか猫ばっか感想
あ、文庫で読んでたのか。
読了日:07月09日 著者:佐野 洋子
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
最初の頃に比べて話がかなり複雑怪奇になってきた気がする。
読了日:07月09日 著者:三上 延
クライ・ムキの暮らしの大人服 - 絶妙パターンで着やせ効果も (主婦の友生活シリーズ)クライ・ムキの暮らしの大人服 - 絶妙パターンで着やせ効果も (主婦の友生活シリーズ)感想
ひさびさにクライ・ムキさんの本。直ぐに縫えそう。買おうかなぁ。
読了日:07月10日 著者:クライ・ムキ
([お]7-6)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)([お]7-6)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)感想
ホ~、そういう展開なのか。
読了日:07月11日 著者:大沼紀子
あおなり道場始末あおなり道場始末感想
楽しく読めた。
読了日:07月13日 著者:葉室 麟
リテイク・シックスティーンリテイク・シックスティーン感想
何となく 中途半端な感じ。SFでもないし、主人公は、孝子じゃないし…。モヤモヤ。
読了日:07月17日 著者:豊島 ミホ
こんなに変わった歴史教科書こんなに変わった歴史教科書感想
面白かった。特に 第2章の中世、第3章の近世。時代は変わり色々な研究が進んでいるのね。
読了日:07月18日 著者:山本 博文
リアル・シンデレラリアル・シンデレラ感想
登代は、親として どうよ。
読了日:07月19日 著者:姫野 カオルコ
名画と読むイエス・キリストの物語名画と読むイエス・キリストの物語感想
そういうことか。バラバラに知っていたことがすんなりつながったわ。(この本は、絵画は 多くない。)
読了日:07月22日 著者:中野 京子
カエルの楽園カエルの楽園感想
カエルの挿絵が かわいい。あれは…で、これは…で、置き換えながら ぞっとする。
読了日:07月23日 著者:百田尚樹
壁の男壁の男感想
引き込まれて読んだけど…。なんや それ、状態や。
読了日:07月27日 著者:貫井 徳郎
ピンポン (エクス・リブリス)ピンポン (エクス・リブリス)感想
苦手。
読了日:07月29日 著者:パク・ミンギュ
夜行夜行感想
ちょっと ぞっとしながら 夏に読むにはいいかも。東京と違って、京都の地理はよくわかるので、読んでても想像がつきやすいわ。
読了日:07月29日 著者:森見 登美彦

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2017-08-02 08:29 | book | Comments(0)

6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:4184
ナイス数:512

考えない台所 (Sanctuary books)考えない台所 (Sanctuary books)感想
実践していることが多かったが、それでもこれほどスッキリまとめてあった本は今まで読んでなかったような気がする。自分の頭の中を整理できたような気がして、読んでよかったと思う一冊だった。
読了日:06月03日 著者:高木ゑみ
「時間がない」から、なんでもできる!「時間がない」から、なんでもできる!感想
「to doリスト」は順不同で成果を上げる。「大きい石」から「小さい石」を詰めると方法で最優先を見つける。「ほめほめ作戦」で、相手を喜ばせつつ自分に有利に。「ハーバード流交渉術」決して相手を非難せず交渉する。まぁ、前向きになれる本だけど、誰もができるのはこのあたりかな。
読了日:06月03日 著者:吉田穂波
図書館の魔女(上)図書館の魔女(上)感想
キリヒトに関しては これほど、印象が変わるとは。それにしても長かった。下巻が待ってる。これから、どうなるのか、楽しみだ。
読了日:06月09日 著者:高田 大介
潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>感想
え、え、え。そこで終わっちゃうの? シリーズじゃないの?いやぁ なかなか スリリングで、面白かった。でも 続くなら続きが 読みたい。
読了日:06月13日 著者:ランサム・リグズ
自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (河出文庫)自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (河出文庫)感想
14歳の世渡りシリーズの一冊らしい。子育ての時代の大人が読めばいいかも。
読了日:06月15日 著者:竹内 薫
図書館の魔女(下)図書館の魔女(下)感想
このスタイルに なれないせいかなぁ。色々 説明が 必要なのは わかるが 耐えられない。面白さが 倍増するのか 半減するのか。確かに 後で じわっと来るんだけどね。
読了日:06月19日 著者:高田 大介
あの日あの日感想
事実は やぶの中に隠された感は、あるが、小保方さんが もみくちゃにされて、どうしようもなかったことが うかがえる。もっとも 報道されている時から、彼女が はめられた感じは していた。報道する側のマスコミの資質も 気になる。学者同士の足の引っ張り合いも 気になる。
読了日:06月24日 著者:小保方 晴子
夜を乗り越える(小学館よしもと新書)夜を乗り越える(小学館よしもと新書)感想
又吉クンの読書の仕方って 感じかな。そろそろ、『火花』借りようかな。
読了日:06月25日 著者:又吉 直樹
暗黒グリム童話集暗黒グリム童話集感想
大人向け、絵本アンソロジー。長野まゆみ作品が好き。それぞれの挿絵(イラスト)も 個性が あっていい。
読了日:06月27日 著者:多和田 葉子,長野 まゆみ,穂村 弘,千早 茜,村田 喜代子,松浦 寿輝,酒井 駒子,宇野 亞喜良,及川 賢治(100%オレンジ),田中 健太郎,牧野 千穂,ささめや ゆき
女子的生活女子的生活感想
面白かった。この前読んだ本にも 書いてあったな。時々見るな。「ディする。」なんとなくで 読んでたけど ちゃんと、調べた。そうか、そういう意味なのか。知らなかった。
読了日:06月28日 著者:坂木 司
引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)感想
歴史は 知らないことばかり。こういう侍がいたのか。
読了日:06月29日 著者:土橋章宏
リーチ先生リーチ先生感想
主人公は、こうちゃんでなくて亀ちゃん… あ、やっぱ リーチ先生か。バーナー・ドリーチが こういう人って 知らずに 作品を見てたわ。
読了日:06月30日 著者:原田 マハ

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2017-07-06 21:36 | book | Comments(0)

5月の読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3834
ナイス数:661

家元を笑わせろ―笑うべきか死ぬべきか、翔ぶべきか家元を笑わせろ―笑うべきか死ぬべきか、翔ぶべきか感想
疲れた!小咄集。家元!何が面白いかわかりません。と 聞いちゃ 野暮なのね。そういうの結構あったよ。
読了日:05月03日 著者:立川 談志
向田理髪店向田理髪店感想
限界集落って 日本中にあるよね。ほのぼのとしてるけど 田舎ならではの関係が、なんか辛くもあり、頼もしさもあるような。
読了日:05月05日 著者:奥田 英朗
すきになったらすきになったら感想
おいおい、食われないか?と、つい思ってしまう。子供の純真な心を持てない私。
読了日:05月08日 著者:ヒグチユウコ
暗幕のゲルニカ暗幕のゲルニカ感想
目の調子が今一つなので、読むのに時間がかかった。
読了日:05月15日 著者:原田 マハ
ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡感想
知らなかった!ロセッティが妻の愛人だったとは。芸術家って、複雑だなぁ。
読了日:05月16日 著者:
ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)感想
あ、これ 以前テレビドラマで やってた原作なのね。それにしても 藤堂比奈子は、ドラマとかなり印象が 違うな。テレビドラマの方は 波瑠さんだったので、美人でクール過ぎた感じ。 どっちかというと 小説の方が のほほんとしてるようで、好きだわ。
読了日:05月17日 著者:内藤 了
あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理感想
以前読んだ本が、すごく印象的だったので こっちは あまり感動しなかった。「ああ、30分と区切るのね」って感じ。少ししか できないけれど 体の動くうちに やっておかないと いけないってことなのよね。
読了日:05月17日 著者:ごんおばちゃま
潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<上>潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<上>感想
思った以上に 面白く一気読み。
読了日:05月18日 著者:ランサム・リグズ
「何もない部屋」で暮らしたい「何もない部屋」で暮らしたい感想
厳選。これに尽きるなぁ。
読了日:05月19日 著者:ミニマルライフ研究会
浮遊霊ブラジル浮遊霊ブラジル感想
頑張って読んだって感じ。この手の話は あまり好きじゃないが、「地獄」と「浮遊霊ブラジル」は面白かった。
読了日:05月21日 著者:津村 記久子
所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)感想
アンソロジー。体調が万全でないとこれくらいの短編の方がいいわ。どれも おもしろかった~~~!!
読了日:05月21日 著者:薬丸 岳,渡辺 裕之,柚月 裕子,呉 勝浩,今野 敏
テミスの休息テミスの休息感想
じんわりと暖かいものが残る感じ。
読了日:05月23日 著者:藤岡陽子
自由学園 最高の「お食事」:95年間の伝統レシピ自由学園 最高の「お食事」:95年間の伝統レシピ感想
買ってしまった。
読了日:05月25日 著者:JIYU5074Labo
迅雷 (文春文庫)迅雷 (文春文庫)感想
あかん。電車で、この本読んでて、一駅乗り過ごしたわ。黒川さんの書く大阪の舞台は 大阪でも 北の方なので、場所が、メッチャわかるから 臨場感が半端ない。ああ面白かった!
読了日:05月25日 著者:黒川 博行
コーヒーと小説コーヒーと小説感想
たぶん昔読んだだろう、グッドバイ、桃太郎…古くても 古くない。確かに、いいものは いつまでも、いい。
読了日:05月30日 著者:

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2017-06-21 16:58 | book | Comments(0)

4月の読書メーター

4月の読書メーター読んだ本の数:18読んだページ数:4500ナイス数:669国性爺合戦 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻(4))国性爺合戦 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻(4))感想シリーズ4冊目。題名は知っていても、中身は…。なるほどこういうお話か。読了日:04月01日 著者:橋本 治
妹背山婦女庭訓 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 5)妹背山婦女庭訓 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 5)感想シリーズ5冊目。奇想天外?歌舞伎ってすごいわね。読了日:04月01日 著者:近松 半二,橋本 治
超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義 (KS科学一般書)超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義 (KS科学一般書)感想ああ なるほど そういうことなのか。これって、高校生でも理解できるのかな?読了日:04月02日 著者:橋本 幸士
放課後に死者は戻る放課後に死者は戻る感想一気読みだった。犯人は誰でもなりそうなので、こいつも怪しい こいつも怪しい と思いながら読んだけど、うまく収束していて 面白かった。読了日:04月04日 著者:秋吉 理香子
お待ちになって、元帥閣下 自伝 笹本恒子の97年お待ちになって、元帥閣下 自伝 笹本恒子の97年感想事実は 小説よりも 奇なりというのが ふさわしいかも。波乱万丈のこの人の人生は 下手な小説よりも興味深い。読了日:04月05日 著者:笹本 恒子
恒子の昭和―日本初の女性報道写真家が撮影した人と出来事恒子の昭和―日本初の女性報道写真家が撮影した人と出来事感想名前は知っていても写真を見たことのない人が結構いた。白黒写真はいいなぁ。読了日:04月05日 著者:笹本 恒子
好奇心ガール、いま97歳好奇心ガール、いま97歳感想「お待ちになって、元帥閣下 自伝 笹本恒子の97年」より 先に書かれていた自伝本のようだ。内容はこちらの方が、簡潔で、読みやすい。読了日:04月06日 著者:笹本 恒子
永遠とは違う一日永遠とは違う一日感想連作短編。押切もえさんが 書いたってことに びっくり。こういう才能もあるんだなぁ。読了日:04月08日 著者:押切 もえ
だから数字にダマされるだから数字にダマされる感想統計の本かと思ったらそうでもない。結構いろいろな角度から見てるので、面白かった。知らないことが 結構あった。読了日:04月11日 著者:小林直樹
去就: 隠蔽捜査6去就: 隠蔽捜査6感想いや~、相変わらず面白いわ。読了日:04月12日 著者:今野 敏
黒猫の小夜曲(セレナーデ)黒猫の小夜曲(セレナーデ)感想やさしい死神の続編。こっちは黒猫。犯人は、想像つくのだけど、それでも、色々ひねってあって、 面白かった。
読了日:04月14日 著者:知念 実希人
主君 井伊の赤鬼・直政伝主君 井伊の赤鬼・直政伝感想今大河ドラマの直虎が養護した直政の話だろうと思って読んだが、どっちかというと守勝の話だ。確かに 直政が 中心だけど、彼が どう思って どう動いたかってことじゃないものね。守勝が 彼を どう見ていたかって感じかな。ああ、だから、主君なのね。関ケ原って、こういうこともあったのね。視点が変わると、いろいろ面白いよ。井伊が生き残るのもわかるわ。読了日:04月19日 著者:高殿 円
玉依姫玉依姫感想言葉の意味が ちょっと違うんじゃない?校閲してるのよねぇ。それで これ?と 思った時点で 急に 覚めちゃった。でも まぁ それ以外は 面白かったし まぁいいか。読了日:04月22日 著者:阿部 智里
逸脱捜査 キャリア警部・道定聡 (角川文庫)逸脱捜査 キャリア警部・道定聡 (角川文庫)感想結構 ハチャメチャなコンビだ。最後まで読んだけど、そして映像化するならだれがいいかとか考えながら読んだけど、わたしゃ、普通の警察ものがいい。読了日:04月24日 著者:五十嵐 貴久
トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書)トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書)感想トランプの演説が翻訳されていて資料として載っていた。やっぱ アメリカ人て 演説がうまいなぁと 変なところに興味が行っちゃった。で、トランプ大統領は アメリカは どうなっていくのかねぇ。読了日:04月25日 著者:エマニュエル・トッド,佐藤優
一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ感想やはり、片付けは人それぞれだと思う。この人の定量は 私には、無理。洗濯機が、ドラム式の乾燥機付きでないとこういう生活はできんわ。バックグヤードの見直しを読んで、ま、押し入れの要らないものは サクッとすてようとは思った。読了日:04月26日 著者:石阪 京子
貘の檻 (新潮文庫)貘の檻 (新潮文庫)感想最後まで 読んでやっと ああそうなのかと。途中の夢や方言に、四苦八苦。面白いけど、読むのに苦労したわ。読了日:04月30日 著者:道尾 秀介
暮らしの実例―収納と整理 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊天然生活)暮らしの実例―収納と整理 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊天然生活)感想何にもない部屋をめざすのか、お気に入りのものに囲まれて、なおかつ、使いやすい収納のを目指すのか、そこが分かれどころ。読了日:04月30日 著者:
読書メーター
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2017-05-02 08:36 | book | Comments(0)

◎2017年3月の読書

3月の読書メーター読んだ本の数:22読んだページ数:6368ナイス数:1026

どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)感想面白くないわけじゃないけど なんだかなぁ。なんか引っかかるんだよね。
読了日:03月02日 著者:中山 七里
モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘いモンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い感想怖いとしか言いようがない。街で歩いていてもこういう人に因縁つけられたら たまったもんじゃない。ましてや、近隣に住んでいたら…。そのうえ こういう 妙な人権派弁護士が存在することも、怖い。謝らないマスコミも 怖い。読了日:03月03日 著者:福田 ますみ
アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史感想英語と日本語で書かれている。アメリカ人いや、外国人の考え方が、よくわかった。知らなかった韓国の歴史…まぁ識字率の低さは、知っていたが、李氏朝鮮時代って、人口の4割から5割近くも奴婢がいて、世襲だったとは。読了日:03月05日 著者:マックス・フォン・シュラー
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法感想ここに、引き出しの中の写真があったら,たたみ方の写真が当たら…と思いつつ読了。読み物としてあるのがすごい。ときめくというフレーズで新しい感じなのかな。しかし、読みながら片付けしたい気持ちがムクムク。読了日:03月11日 著者:近藤麻理恵
煽動者煽動者感想面白かった。けど、どこがというわけじゃないけれど、ちょっと物足りないかな。読了日:03月14日 著者:ジェフリー ディーヴァー
「今の自分」に似合う服 (天然生活ブックス)「今の自分」に似合う服 (天然生活ブックス)感想結局、あれこれ迷わず、自分のスタイルを 持ってる人でないとおしゃれじゃないのかも。写真にとってまでして、コーディネイトを考えるなんてことできないナ。読了日:03月14日 著者:植村 美智子
書楼弔堂 破暁書楼弔堂 破暁感想えらく時間が かかってしまった。この手の話は好きなで、もったいなくて、一気に 読めなかった。陰陽師の神主の話が最後にあったが、連れ合いの在所の神主は 陰陽師だったらしい。つい最近までそういう人は存在したようだが 今はどうなのだろう。読了日:03月15日 著者:京極 夏彦
サラバ! 上サラバ! 上感想…どこへ向かっているんだ?読了日:03月17日 著者:西 加奈子
サラバ! 下サラバ! 下感想一気読みしたけど…。なんだかなぁ。みんなに 振り回されっぱなしの上巻の方が 好きかも。読了日:03月17日 著者:西 加奈子
優しい死神の飼い方優しい死神の飼い方感想ほっこり系かな。犯罪もあるのに安心できる。読了日:03月18日 著者:知念 実希人
リンネル 2017年 5月号リンネル 2017年 5月号感想メッチャ出来がいいマルチケースだった。買ってよかったわ。読了日:03月19日 著者:
猫除け 古道具屋 皆塵堂猫除け 古道具屋 皆塵堂感想シリーズ2作目。「猫除け」と言いつつ、猫がじゃれてくる話だわ。読了日:03月20日 著者:輪渡 颯介
蔵盗み 古道具屋 皆塵堂蔵盗み 古道具屋 皆塵堂感想ほっこり。登場人物も増え、楽しみがひろがるわ。読了日:03月21日 著者:輪渡 颯介
あとかたあとかた感想自分の知らない不可思議な世界。それなのに(それだから) どっぷり のめりこんで 一気読み。読了日:03月21日 著者:千早 茜
野良女野良女感想なんかあっけらかんとした女の友情。うらやましくもある。こんな友達おらんわ。読了日:03月22日 著者:宮木 あや子
人生がときめく片づけの魔法2人生がときめく片づけの魔法2感想今回は 図入りだ。この人の考え方に、なるほどと思ってしまう。だからと言って 彼女のように 片付けられないかな。自分のやり方で 頑張ろう。読了日:03月23日 著者:近藤麻理恵
書楼弔堂 炎昼書楼弔堂 炎昼感想面白かった~。続いてほしいなぁ。読了日:03月24日 著者:京極 夏彦
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)感想一気読み。岬さんは 読めば読むほど、かっこいいね。読了日:03月25日 著者:中山 七里
月光のスティグマ月光のスティグマ感想盛り込みすぎという気もするし、なんか中途半端な感じもするなぁ。読了日:03月30日 著者:中山 七里
7人のシェイクスピア 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)7人のシェイクスピア 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想読んだかどうだか忘れたので開いてみた。すっかり忘れてる。読了日:03月30日 著者:ハロルド 作石
7人のシェイクスピア 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)7人のシェイクスピア 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想もう1冊家にあるようだけどどこに行ったのか。続きが気になる。読了日:03月30日 著者:ハロルド作石
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)感想男女差についての話は面白かった。ジェンダー主義の人はこういうことをどう反論するのだろう?読了日:03月31日 著者:橘 玲
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2017-04-01 16:05 | book | Comments(0)