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2006年 11月 14日 ( 2 )
「わたしが見たポル・ポト―キリングフィールズを駆けぬけた青春 」馬渕 直城
なんか、またアメリカの嫌なところが 見えてきた。

紅毛碧眼の か奴等は、アジア人 全般を差別しているんだ。
キリング・フィールドは 娯楽映画は、嘘八百だとか。
さもありなん。

しかし、うそでも それを みんなが 信じて それが 事実となってしまう、まるで 何か みたいだな。
アメリカ発の情報を どこまで信じるのか。

カンボジアの兵士が 著者に言う。「カンボジアのように小国でもアメリカに打ち勝ち 人民解放の喜びを味わったんです。何故日本はそれが出来ないんですか」

そうか 私たちは、アメリカの植民地だったんだ。

「わたしが見たポル・ポト―キリングフィールズを駆けぬけた青春 」馬渕 直城
by bibliophile81 | 2006-11-14 17:41 | book | Comments(0)
ポロポロ
なんだか いろんなことが、頭の中から こぼれて 出てしまっている。
要するに 容器が 一回りも二回りも 小さくなっている感じだ。
昨日 連れ合いの 言ったことは なんだったろう?
何の話を していたんだっけ?
○○知っているか?
確か 何か 聞かれた気は する。
いつもながら 知らないことだ。
だが はっきり言って、興味もない。
だから それがどうしたん?なんて、言うと 怒るのは わかっているから、適当に 答える。
適当 だから 話していることも 忘れる。
また 聞かれたら、また 同じ答えになる わけだから、悪循環。
政治だったの話だったような、歴史の話だったような。
なんにも 知らんなぁといわれたのは覚えてる。
そのとき 反撥して、そんなこと みんな 知らんわ と思ったことも 覚えてる。
あ~あ
by bibliophile81 | 2006-11-14 10:18 | つぶやき | Comments(0)