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2006年 03月 31日 ( 1 )
「翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった」
金原氏のエッセイ。

中に古本屋の話が出てくる。彼の住んでいた岡山の話なのだが、実は私も岡山市内に住んだことがある。大学時代に親のほうが 転勤で 引っ越したところ。
ここで 私自身が、根をはって 住んでいたわけではない。つまり、学生時代の友人が いるということでもないわけで、実家に帰っているのに、知らないところという不思議な環境だった。
ともかく、 街並みは よく知っている。
彼の母校だという小学校も中学校も知っている。何しろ市内の中心部だから。
書かれている県立図書館も、古本屋もタバコ屋も たぶんわかる。
なんだか ひどく懐かしい。
「内山下」を、『うちさんげ』なんて 地元でないと 読めないだろうとか 思いつつ。

同時代の生れなので 彼の読んでいた マイナーな漫画『com』も 知ってるぞ、というか読んでいた。いやとにかく、何かしら懐かしい気分になる本だった。
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コメント

人のところのコメントでも、気になるコメントってあるものだ。
愛が 感じられなかったら 何だコイツって 思ってしまう。
文字だけで 理解しあうのは すごく 難しい。

しかも こういう場って 年齢も 何もかも 関係ないからなぁ。
そう まるで、『I』の使い方と 同じだ。
(つまり日本語の一人称とちがって 老若男女 無関係)
いやはや、大変だ。
それだけでなく、一方的な思い込みとか 理解度の不足とか、いろいろあるけど。

そういえば、自治会の役員に 順番でなったが、早速文句を言われた。
どうでもいいことなのに、 掃除の組み合わせが 気に入らないらしい。
はっきりいって、まだ3月ジャン。
私に言われても それは ちがう人が 考えたんだけどなぁ。
現実問題で もちょっとしたことで 噛み付く人が いるんだモンなぁ。
見えなきゃなおさらか。
by bibliophile81 | 2006-03-31 10:44 | book | Comments(8)