人気ブログランキング |
BIBLIOPHILE
bibliophil.exblog.jp
book|
diary|
cinema|
bookmark|
bbs|
更新|
ブログトップ
2006年 03月 14日 ( 1 )
ジーニアス・ファクトリー
今読んでるジーニアス・ファクトリーは、副題が「ノーベル賞受賞者精子バンク」の奇妙な物語というノンフィクション。

今は もうなくなったらしいが 実際に そういう精子バンクが あったらしい。
天才の遺伝子を 後世の残すべく1880年カリフォルニアに 創設されたという。

アメリカ人て、馬鹿だけど 本当に どこかちょっと違うんじゃないかと思うようなことをする。
ヒトラーみたいな考えよね。白人優生主義っていう?の あんなかんじです。

でも、考えてるほうは 大真面目で、バカが 蔓延ってきているアメリカを憂う。(IQが50台の無能な人が  多産で どんどん増えるのは 間違っているとかいう考えでね)

さて 実際に そういう バンクを 使って人工授精で 授かった子どもは 実際どうなのかという話なのだが、よく調べているなぁと関心。
200人以上の子どもが そこから誕生しているらしいから@@

まだ途中だが、
そうやって大きくなった子達が、もしも出会って恋愛したらどうなるんだろう。
遺伝的にも同じ父親の子ども同士って(異母兄妹)問題だよなぁ。

まるで漫画的発想。
by bibliophile81 | 2006-03-14 18:53 | book | Comments(0)