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チョコレートコスモス

チョコレートコスモス
恩田 陸 / / 毎日新聞社
ISBN : 462010700X
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ナマ芝居を 見た記憶は ほとんどない。

あるとしたら、子どものために 入った 人形劇のサークル で 見た「砂の上のロビンソン 」という劇だったかなぁ。

もっとも、子どもと ともに 見てたので ゆっくりも 出来なかったけど。

さて 本のほうだけど 主人公の 佐々木飛鳥は すごくかっこいい。
オーラのでているという 響子も またかっこいい。

本の内容に カナリ 踏み込む。ネタバレあり↓



飛鳥は、子ども時代から 空手を やってたらしいけど、ここで わからないのは 彼女の兄が、『学校に 強いやつがいる』と 飛鳥に 試合をさせるところ。

これは 兄の学校?と 考えたが、それだと 高校生かなと思ってしまう。
が 現れたのが 飛鳥より、2才くらい年下の子だ。あっさりに 負けて 骨折までしてしまう。
で 春に 飛鳥は 高校に進学。
ということは 相手の子は 小6か、中学1年あるいは 2年ということになる。
で 学校が 同じというのが 気に なって仕方ない。
中高一貫学校 ということもありいうるし 彼女の父親が やってる 空手道場も あるしなぁ と その辺は あっさりと 納得したりしてね。

初めのオーデション? の 鍵つきのガラスの箱に入った林檎を 獲るということ~~ 誰でも まずは、ガラスの箱を 壊しちゃうってこと 考えると 思うけど そうでもないらしい。

響子ちゃんは 結構いい子なんだけど やっぱり人の話 聞いてないし、ありきたりの反応だったなぁ。 ちゃんと 共演者って 言ってるのにねぇ。
それで 一流のスターなの?と ちょっと 疑問を 持ったりも。
by bibliophile81 | 2007-06-25 15:24 | book | Comments(0)