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今年のベスト本
ちょっと早いけど、 今年読んだ本を振り返ってみる。

*翻訳
「12番目のカード」ジェフリー ディーヴァー
「静寂の叫び」ジェフリー ディーヴァー

「黄金の羅針盤」フィリップ・プルマン
児童書のこのシリーズも よかった。

「終末の日〈1〉2099恐怖の年 」ジョン ピール
これも児童書だけど 一気だった。

「ナイトウォッチ」セルゲイ・ルキヤネンコ
「タフの方舟1 禍つ星」 ジョージ・R.R. マーティン
「パズル・パレス」ダン・ブラウン 、 越前 敏弥・熊谷 千寿 訳
「イヴの物語 シリーズ百年の物語」ペネローピ ファーマー、金原 瑞人 訳
この百年シリーズはどれもなかなかよかったわ~

*日本
「ぼくのメジャースプーン 」 辻村 深月
「マークスの山 」高村 薫
「日暮らし 」宮部 みゆき
「隠蔽捜査」今野 敏
「国境」黒川 博行
「暁の密使」北森 鴻

今年はノンフィクションが後半多かった。

*ノンフィクション

「私 デザイン」 石岡 瑛子
「おそめ―伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生 」石井 妙子
「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」梯 久美子
「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」佐藤 優
自伝的な話。

「昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989」 半藤 一利
「わたしが見たポル・ポト―キリングフィールズを駆けぬけた青春 」馬渕 直城
歴史的な話

「ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争」高木 徹
「世間のウソ」日垣 隆

「おとな二人の午後―異邦人対談」五木 寛之 、塩野 七生


「漢字―生い立ちとその背景」白川 静

「素数の音楽 」マーカス・デュ・ソートイ
「異端の数ゼロ―数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念」チャールズ サイフェ

「食がわかれば世界経済がわかる」 榊原 英資
「飽食の海―世界からSUSHIが消える日」チャールズ クローバー

「日本とフランス 二つの民主主義」薬師院仁志

どれも 甲乙つけがたく、面白かった本ばかり。
あと一ヶ月で何が読めるか わからないけど。
とりあえず。
by bibliophile81 | 2006-12-04 16:47 | book | Comments(0)