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藤田展
e0086378_1641132.jpgやっと 行ってきた。藤田展。
私は 彼が好きで、若い頃、秋田の平野政吉美術館に わざわざ行って見て来た。
今回は 随分いろいろな美術館から、作品が集められていた。
もう感激。
今日は梅雨の合間の中休み。
晴れていたし 申し分なし。
しかも 多いと聞いていた人も それほどではなく もうゆっくり見る ことが出来た。
良かった~!と言っても 私が 藤田を 好きだからであって、興味ない人には 普通の 展覧会だろうなぁ。
しっかりカタログまで購入した。
残念ながら、栞収穫は、なし。
それでも こんなにも 多くの藤田の作品を 見られただけ幸せ。
by bibliophile81 | 2006-06-29 16:41 | ART | Comments(6)
Commented by pinko_okusama at 2006-06-29 22:41
ご覧になられたのですね。
わたくし、藤田嗣治さんのその生涯とかにも触れてみたいなぁ~
なんて思ってるんですが・・・
絵には疎くって情けないんですけどもね。

こういう展覧会は人が少ない方が時間がゆったり感じられますものね。
贅沢ですね。おくさまも何時かきっと・・・
栞は何もなかったのかなぁ~
でも、よかったですね。幸せなひと時をすごせて・・・
京都はちょっと遠いです。ってか、おくさまには敷居が高い処です。
Commented by bibliophile81 at 2006-06-30 10:02
藤田は、日本的なものを 西洋に持ち込み、彼流のチャレンジを、成功させた人だと思う。
他の画家は西洋に学んだかもしれないが、それを 日本に持ち帰ったがそこで 戦うことはしなかった。彼は へらへらしながら しっかり そこの根付き、自分を 確立していったわけです。
酒も 飲めないのに宴会好きで、人を喜ばせては、自分も 楽しんだとか。彼に ついての自伝はたくさんあります。
最晩年は 同情もの。
機会が あったら 自伝も ご覧ください。
Commented by pinko_okusama at 2006-06-30 14:21
こんにちは。
フジタ氏のおかっぱ頭に丸いメガネ(めがね男に弱い^^)の風貌からも
なんだかちょっとお茶目で楽しい方のように思えるのですけど、楽しい方だったのですね。
けど、画家として戦争責任をひとり追求されたとか、時代背景もあるのでしょうか日本ではちょっと変わった人的にみられてらして絵も正当に評価されなかったとか、どうして日本を去らなきゃならなかったのかとか、そういった経緯も読んでみたいと思ってまいす。
ヤマボウシさんは 「藤田嗣治 パリからの恋文」を読まれてますね。
図書館で探してみますね。
Commented by bibliophile81 at 2006-06-30 15:01
ぜひぜひ。「藤田嗣治 パリからの恋文」は 女性が 書いてるんで、今まで読んだ 伝記とはちょっと違ってましたね。

ちなみに、今まで読んだ本。
「藤田嗣治「異邦人」の生涯」 近藤 史人
「評伝 藤田嗣治」田中 穣
です。
Commented by michirudesu at 2006-07-03 00:49
秋田まで行かれるとはよっぽどお好きなんですね。
絵のことはよくわからない私も名前は知ってるという有名なこの方。
再来週京都へ行く用事があるから行ってみようかなあ。
Commented by bibliophile81 at 2006-07-03 10:28
西日本からの 秋田って やっぱり遠いです。
でも、ここのコレクションはすごいです。

ところで、今回は こんなに多い 藤田作品は、珍しいです。
行けるなら 是非行って見て下さい。
絵画以外の タイルや 皿とかは 初めて見ました!
たしか、25日まで です。