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夏の夜会
30年後に 小学校の同窓生が 結婚式の二次会で 思い出を語り合いながら、記憶を紐解く話。

確かに 記憶はいい加減で、同じシーンでも友人の覚えていることと自分が覚えていることはちがう。○○だったよね、といったらエ~そうだっけ?といわれることが 多々ある。要は 私の記憶力が 悪いこともあるが、印象に残ったことが お互いに違うということだろう。

この話は、そこを 突く話で、紐解く 過程が 面白い。

しかし名前がねぇ。
何を考えてこんな苗字を登場人物につけたのでしょうか。
意図が わかりませんわ。

さらに 登場人物の名前を 書けば、鬼無(ケナシ)枷場(カセバ)埴野(ハニノ)
宿利(スゴリ)庫田
ともかく こういう苗字の人とは出会ったことが ないわ。

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返却

借りていた本 4冊読まずに 返却。
いつでも 借りられる本だから さっさと返却だ。
by bibliophile81 | 2006-04-06 16:24 | book | Comments(2)
Commented by pinko_okusama at 2006-04-08 17:14
西澤さんの作品、ご無沙汰しちゃってる。
記憶を紐解きながら推理合戦が展開されるのでしょうか?
西澤さんにはついつい騙されちゃって・・・
あっ。っと思ったときには完全に手遅れなんですよ。
変な苗字ね。読めないし・・・
苗字は記憶の紐解きに関係しないのね。
Commented by bibliophile81 at 2006-04-09 05:56
推理は ありますが、変な感じじゃないし、引っ掛けみたいなの もありません。すごく 腑に落ちる感じです。
ただただ、名前が大変なのよ。
意図はわからないけど難しい苗字さん、大集合ってところでしょうか。
この本は 嫌いじゃありません。