人気ブログランキング |
BIBLIOPHILE
bibliophil.exblog.jp
book|
diary|
cinema|
bookmark|
bbs|
更新|
ブログトップ
8,9月分
2018年9月の読書メーター 読んだ本の数:22冊 読んだページ数:6240ページ
■小説
□小説以外
◇新書
◆雑誌 、comic
お気に入り[i:181] https://bookmeter.com/users/30795/summary/monthly

9月の読了本では、「地検のS」「凶犬の眼」「刑事の怒り」 「詞と曲に隠された物語 昭和歌謡の謎」「倭王卑弥呼と天照大御神伝承―神話のなかに、史実の核がある」 「Lily ――日々のカケラ――」 の6冊がよかった。

■父と子の旅路 (双葉文庫) ちょっと読んで、あれ知ってると思った。読んだはずがないのにおかしなと。で、気が付いた。ドラマで見たんだ!!どうなるか知ってて読むと半減だ~~。知らずに読んだらもっと面白く読めただろうに残念。 読了日:09月03日 著者:小杉 健治 https://bookmeter.com/books/443290
■マスカレード・ナイト[i:181] すっかり騙されました。 読了日:09月05日 著者:東野 圭吾 https://bookmeter.com/books/12218371
■鴨川食堂おまかせ (小学館文庫) 安定感があるなぁ。「おまかせ」は、つい、よだれが出そうになるわ。 読了日:09月07日 著者:柏井 壽 https://bookmeter.com/books/11286280 □硯の中の地球を歩く こんな風に硯を 見たことがなかった。 読了日:09月07日 著者:青柳 貴史 https://bookmeter.com/books/13006061
◆碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 1 (ビームコミックス) 息子の本棚から、第3弾。フーン、こんなマンが持ってたのか。 読了日:09月08日 著者:犬童 千絵 https://bookmeter.com/books/9837897
◆碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス) ほ~。まるで、「ベルサイユのばら」的な発想だね。 読了日:09月09日 著者:犬童 千絵 https://bookmeter.com/books/11046868
◆碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 3 (ハルタコミックス) 結構ドロドロしてきた。 読了日:09月09日 著者:犬童 千絵 https://bookmeter.com/books/11760228
◆碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 4 (ハルタコミックス) 残念。家にあるのはここまでだ。母と息子の対立。どうなるのか…続きが知りたい。 読了日:09月09日 著者:犬童 千絵 https://bookmeter.com/books/12600132
■風神の手 最近バラエティによく出るよね。つい顔を思い出しちゃう。やっぱ作家の顔は知らないほうがいいかも。 読了日:09月10日 著者:道尾秀介 https://bookmeter.com/books/12502448
◆ディザインズ(1) (アフタヌーンKC) 息子の本棚 第4弾。これは一冊しかなかった。結構面白い。こういうのは漫画でしか表現できないかも。 読了日:09月11日 著者:五十嵐 大介 https://bookmeter.com/books/10165998 ◇グルメぎらい (光文社新書) 言いたいことは わかるような気がする。ところで、京都って、食べモン屋さんの移り変わりが 激しいような気がする。この前行ったおいしい店に行こか、と行ってみたらすでに閉店でなくなっているということが よくあある。安くて勝ち残っていく店って やっぱりすごいと思うワ。 読了日:09月12日 著者:柏井壽 https://bookmeter.com/books/12795753
■ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) 密室殺人事件。軽く読めました。が、酩酊状態で、こういう事件に遭遇したら大変だわ。^^ 読了日:09月13日 著者:志駕 晃 https://bookmeter.com/books/12861543 □そのまま食べる作りおき うーん。家族が多いと作り置きも一気だわ。 読了日:09月14日 著者: https://bookmeter.com/books/12286633 □365日のWonder ブラウン先生の格言ノート 格言集。まず自分の誕生日や家族の誕生日の格言を先に読んでしまった。こういうのはゆっくり読みたいわ。でも返却日もあるしなぁ。日本の言葉が結構載っていて、知らない人もいた。「当って砕けろ」言葉は 知っていても 知らなかった松亭金水。そして日本人の最後が、池田晶子って…!? 読了日:09月15日 著者:R・J・パラシオ https://bookmeter.com/books/12911316
◇詞と曲に隠された物語 昭和歌謡の謎(祥伝社新書)[i:181] 紹介されているどの歌も、間違いなく 聞き覚えがあり、歌えるような気がする。最近の歌は メロディラインさえ、浮かばないが 昭和歌謡は 違うワ。題名から、あまり期待していなかったのだが トリビア的面白い話が満載で、楽しめた。中には 涙ぐむ話も。面白かった。 読了日:09月20日 著者:合田 道人 https://bookmeter.com/books/12826177
■刑事の怒り[i:181] 短編連作。「黄昏」は、どうも一度読んだのか、ドラマ化されてたのか、知っている記憶が。いろんな登場人物が 気になる。続きを読みたい。 読了日:09月21日 著者:薬丸 岳 https://bookmeter.com/books/12505049
■地検のS[i:181] 短編連作。面白いんだけど、頭が悪いせいで、めっちゃ こんがらがって しまった。伊勢が 何者か だんだんわかってきたが、ここで終わり?続きが 気になる。 読了日:09月24日 著者:伊兼 源太郎 https://bookmeter.com/books/12229553
■凶犬の眼[i:181] やくざに 肩入れしたあかんけど、漢気のある国光は いいなぁ。日岡君は どうなっていくのか 気になる。 読了日:09月25日 著者:柚月裕子 https://bookmeter.com/books/12730014 □倭王卑弥呼と天照大御神伝承―神話のなかに、史実の核がある (推理・邪馬台国と日本神話の謎) へぇ、そう 考えるのかと、神話が ぐっと近くに思え 面白かった。 読了日:09月27日 著者:安本美典 https://bookmeter.com/books/641109
■下町ロケット2 ガウディ計画 ドラマで見たやつだけど、やっぱり、読んでも面白い。 読了日:09月28日 著者:池井戸 潤 https://bookmeter.com/books/9890166 □Lily ――日々のカケラ――[i:181] 写真とエッセイ。年をとっても かわいいな。 読了日:09月28日 著者:石田ゆり子 https://bookmeter.com/books/12546768
■彼方の友へ ハツの父親は? 辰也は?有賀は? 何をしていたのか、いろなことが 気になる。書いてあったっけ? 読了日:09月30日 著者:伊吹 有喜 https://bookmeter.com/books/12377935
▼読書メーター https://bookmeter.com/


2018年8月の読書メーター 読んだ本の数:46冊 読んだページ数:11164ページ 46冊のうち、22冊が漫画。今月は、24冊ってことね。 今月のベストは、やはり「銀河鉄道の父」かな。 シリーズ物(姫川、早速)はそれなりに 好みだし面白かった。 ノンフィクションは、「事件現場清掃人が行く」「八九六四」
https://bookmeter.com/users/30795/summary/monthly

□ほどよく距離を置きなさい 弁護士らしい話の数々。サクサク読める。国際養子縁組の話は、アメリカ人の考えに 頭が下がる。日本だと今でさえ、養子縁組は 難しい気がする。キリスト教だからなのかなぁ。 読了日:08月01日 著者:湯川久子 https://bookmeter.com/books/12458511
■ノーマンズランド[i:181] わぉ。また新し人物が。武見クン、気になるなぁ。 読了日:08月02日 著者:誉田哲也 https://bookmeter.com/books/12453219
■罪人が祈るとき こういう終わり方にしなくてもと思った。 読了日:08月03日 著者:小林 由香 https://bookmeter.com/books/12688026 □事件現場清掃人が行く 死んだら、そういう風に なるのかと。こんなことを知り、安易に自殺を考える人が 減ればといいと思った。それにしても大家さんは大変だ。 読了日:08月04日 著者:高江洲 敦 https://bookmeter.com/books/366447
◇日本統治下の朝鮮 - 統計と実証研究は何を語るか (中公新書 2482)[i:181] いくら こう統計的に 説明しても 聞く耳を 持たなければ 何にもならんよね。しかも 歴史は 主権者悪者 日本悪者的な 刷り込みも多い気もする。どうすればいいのか。 読了日:08月05日 著者:木村 光彦 https://bookmeter.com/books/12757836
◇ルポ 中国「潜入バイト」日記 (小学館新書) 大雑把な中国人気質がよくわかる。 読了日:08月08日 著者:西谷 格 https://bookmeter.com/books/12716038
□おちゃめに100歳! 寂聴さん 瀬戸内寂聴の若い秘書のエッセイ。それがどうしたって感じで途中で飽きた。大体 瀬戸内晴美が 嫌いだったのに 何で借りたのか。やっぱり駄目だった。 読了日:08月08日 著者:瀬尾まなほ https://bookmeter.com/books/12453729
■棲月: 隠蔽捜査7[i:181] ああなるほど、それで 「棲月」なのか。大森署の竜崎署長は 面白かったが 次は どんな展開に なるのか 楽しみだ。 読了日:08月10日 著者:今野 敏 https://bookmeter.com/books/12557450
■さらさら流る この二人の設定が わからん。二人の性格とか 何故魅かれたのか 何故別れることになったのか そこが すっきりしないので、そのあとに続くことも なんだかなぁ だった。 読了日:08月11日 著者:柚木 麻子 https://bookmeter.com/books/12143315
■インフルエンス 一気読みしてしまった!でも そう簡単に 人を 殺せるものなのか。いや、人は 死ぬのだろうか? 読了日:08月11日 著者:近藤 史恵 https://bookmeter.com/books/12368895
■検察側の罪人 結構 ハラハラしたし 面白かったが、時効になった殺人事件で 何かあったのかと思ったが、単に犯人があげられなかっただけなのか。 読了日:08月14日 著者:雫井 脩介 https://bookmeter.com/books/7129510
■定年オヤジ改造計画 うっ、駄目だ。連れ合いは 何でもできる人だが 息子たちは 私の教育が 悪かったからか、何もできんぞ。実家暮らし。何でもしてやる母(私)がいる。結婚しそうにない。いや 出来そうにない。 読了日:08月15日 著者:垣谷美雨 https://bookmeter.com/books/12663155
■キラキラ共和国[i:181] ツバキの 続編だったのね。まだまだ 続きが 読みたいな。 読了日:08月15日 著者:小川 糸 https://bookmeter.com/books/12362752
■護られなかった者たちへ 面白かった。そうか。確かに伏線はいっぱいあったのにな。すっかり騙されたわ。 読了日:08月17日 著者:中山 七里 https://bookmeter.com/books/12561250 ◇不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書) 命令したものが裁かれないのが理不尽だ。上意下達は必要かもしれないが判断を下すものが間違っていた何にもならない。ちょっと、最近のスポーツスキャンダルを感じた。まぁこっちは 命にはかかわらないけど。 読了日:08月18日 著者:鴻上 尚史 https://bookmeter.com/books/12405211
◆3月のライオン (1) (ジェッツコミックス) 息子の本棚にあった。つい手に取った。なんじゃこの展開は。先が気になる。 読了日:08月19日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/579684
◆3月のライオン 2 (ジェッツコミックス) まだまだ 彼の周りのことが、よくわかラン。次々読みたくなるヨ。 読了日:08月19日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/579685
◆3月のライオン 3 (ジェッツコミックス) おお、将棋以外の話が気になる。 読了日:08月19日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/580664
◆3月のライオン 4 (ジェッツコミックス) こっちまで胃が痛くなるじゃん。 読了日:08月19日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/580665
■この世の春 上 悪霊か?多重人格か?謎のまま下巻に突入。 読了日:08月20日 著者:宮部 みゆき https://bookmeter.com/books/12142504
■この世の春 下 話は すっきりまとまった感じだが、なんか 物足りない気がする。題名も何だかなぁ。でも まぁいいか。 読了日:08月22日 著者:宮部 みゆき https://bookmeter.com/books/12142503
■【2018年・第16回「このミステリーがすごい! 大賞」優秀賞受賞作】 感染領域 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) 結構面白かった。一気読み。作者は 二人組なんだ~~。デビュー作なんだよね。これからが楽しみだ。 読了日:08月22日 著者:くろき すがや https://bookmeter.com/books/12639303
■シロガラス5 青い目のふたご 面白かった。ただ言えることは、この手の本は 完結してから一気読みがいいわ。消化不良というか、続きを 待つのがつらい。 読了日:08月23日 著者:佐藤 多佳子 https://bookmeter.com/books/12852745
◆3月のライオン 5 (ジェッツコミックス) 漫画にのめりこむほどに、現実の藤井聡太君がすごいってことがわかる。 読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/658997
◆3月のライオン 6 (ジェッツコミックス) 読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/3350142
◆3月のライオン 7 (ジェッツコミックス) 読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/4649942
◆3月のライオン 8 (ジェッツコミックス) 読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/5588646
◆3月のライオン(9)おでかけニャーしょうぎ付限定版 (ジェッツコミックス) 付録付きだわ! 読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/7134496
◆3月のライオン (10) [BUMP OF CHICKEN]CD付特装版 (ジェッツコミックス) CD付き!いきなりの展開! 読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ https://bookmeter.com/books/8329539
◆3月のライオン 手帳&フリクションボールノック付き限定版 11 (ジェッツコミックス) なんか付録付きばっかり買ってるんだな。話が将棋以外のことばかりだ。 読了日:08月23日 著者:羽海野チカ https://bookmeter.com/books/9811266
◆3月のライオン 西尾維新コラボ小説付き特装版 12 (ヤングアニマルコミックス) 西尾維新の小説付きか。でも続きが気になるので、13にGO 読了日:08月23日 著者:羽海野チカ https://bookmeter.com/books/11108741
■3月のライオン おでかけエコバッグ付き特装版 13 (ヤングアニマルコミックス) エコバッグ付き買ってる!家にあるのは、これで最後かな。 読了日:08月23日 著者:羽海野チカ https://bookmeter.com/books/12200425
■新選組の料理人[i:181] 主人公は、架空の人物だけれど、何冊か 新選組の時代の本を 読んでいるからか、すっと その時代を 動き回る。賄い方なんて、面白い設定だった。 読了日:08月24日 著者:門井慶喜 https://bookmeter.com/books/12866149
■みんな、ワンダー 絵本版。 読了日:08月27日 著者:R.J. パラシオ https://bookmeter.com/books/12831163
◆応天の門 1 (BUNCH COMICS) ふふふ、息子の本棚第二弾。いやー、これ、面白い。9まである!! 読了日:08月27日 著者:灰原 薬 https://bookmeter.com/books/8028061
◆応天の門 2 (BUNCH COMICS) 謎解きもなかなか面白い。理知的な道真も魅力的。 読了日:08月28日 著者:灰原 薬 https://bookmeter.com/books/8293014
■銀河鉄道の父[i:181] 宮沢賢治は、本当に こんな人生を送っていたのだろうか。父性とはこういうものなのか。政次郎は 愛情あふれる父親だ。途中、自分の生んだ作品が 子供だ という賢治の言葉で、この銀河鉄道の「父」とは、政次郎ではなく 賢治か と ふと思ったが、 やはり政次郎だ。 読了日:08月28日 著者:門井 慶喜 https://bookmeter.com/books/12229541
◆応天の門 3 (BUNCH COMICS) 本を、一冊読んだから、漫画を一冊と~~。新しい登場人物・・道真の妻?続きが気になる・・。 読了日:08月28日 著者:灰原 薬 https://bookmeter.com/books/9588352
◆応天の門 4 (BUNCH COMICS) 相変わらずの勢い。さてこれからどうなるのか楽しみだが…。 読了日:08月29日 著者:灰原 薬 https://bookmeter.com/books/9858460 □八九六四 「天安門事件」は再び起きるか[i:181] リアルタイムのニュース映像を 見ていた。渦中では,こういうことがあったのかと分かる。もう 情報や人が、消えてしまったりで、わからなく なっていっているのだろうな。貴重なインタビュー本だと思う。 読了日:08月30日 著者:安田 峰俊 https://bookmeter.com/books/12796064
◆応天の門 5 (BUNCH COMICS) 読了日:08月30日 著者:灰原 薬 https://bookmeter.com/books/10488645
◆応天の門 6 (BUNCH COMICS) 読了日:08月30日 著者:灰原 薬 https://bookmeter.com/books/11205982 □名作うしろ読み 名作の冒頭ではなく、最後は何と書かれているか、その発想が面白い。昔読んだっけなぁと 思いつつ、すっかり忘れてる名作の数々。ほとんど読んだ本なのにね。 読了日:08月31日 著者:斎藤 美奈子 https://bookmeter.com/books/5748402
◆応天の門 7 (BUNCH COMICS) 読了日:08月31日 著者:灰原 薬 https://bookmeter.com/books/11880126
◆応天の門 8 (BUNCH COMICS) 読了日:08月31日 著者:灰原 薬 https://bookmeter.com/books/12488387
◆応天の門 9 (BUNCH COMICS) ウウ、先が気になる。家のあるのは全部読んだゾ。 読了日:08月31日 著者:灰原 薬 https://bookmeter.com/books/12922529

▼読書メーター https://bookmeter.com/

by bibliophile81 | 2018-11-02 15:46 | Comments(0)