3月の読書メーター


3月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:8045
ナイス数:945

個人情報ダダ漏れです! (光文社新書)個人情報ダダ漏れです! (光文社新書)感想
結局 わかったような わからないような 状態。ただ、色々気を つけなきゃいけないっていうことは分かったワ。
読了日:03月01日 著者:岡嶋 裕史
ハーバード日本史教室 (中公新書ラクレ)ハーバード日本史教室 (中公新書ラクレ)感想
日本人より日本を知ってる教授たち。すごいわ。
読了日:03月02日 著者:佐藤 智恵,アンドルー・ゴードン,デビッド・ハウエル,アルバート・クレイグ,イアン・ジャレッド・ミラー,エズラ・ヴォーゲル,ジェフリー・ジョーンズ,サンドラ・サッチャー,テオドル・ベスター,ジョセフ・ナイ,アマルティア・セン
スティール・キススティール・キス感想
なるほど そういう意味、そういう表紙なのか。登場人物が増えて、また違った展開で 面白かったが、いつものような びっくりするほどの どんでん返しでは なかったかな。それにしても よくいろいろと 考えつくものだわ。
読了日:03月05日 著者:ジェフリー ディーヴァー
謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)感想
初読み三人。読んでみたいと思った 綾崎隼、井上真偽。
読了日:03月06日 著者:恩田 陸,はやみね かおる,高田 崇史,綾崎 隼,白井 智之,井上 真偽
猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)感想
ほぼ、初読み作家さん。それにしても続きが読みたいと思ったり、泣けたり。結構 好きな作品が多かった。
読了日:03月07日 著者:谷 瑞恵,椹野 道流
陸王陸王感想
予約したのに 時間がかかって、ドラマ以降に 読むことに。ドラマは 原作に 結構 忠実だったので、メインの俳優さんたちを 思い浮かべてしまった。本を、先に読みたかったなぁ。
読了日:03月08日 著者:池井戸 潤
探してるものはそう遠くはないのかもしれない探してるものはそう遠くはないのかもしれない感想
あれ 何で この本借りたんだっけ?ああ そうかテレビでこの人見たんだわ。文章 合わへんわ。思いっきり斜め読みした。ウン、読んだことにしよう。
読了日:03月08日 著者:新井見枝香
危険なビーナス危険なビーナス感想
なるほど、危険なビーナスね。サクサク読めて面白かったけど、主人公が 今一つ 「しっかりしろ」 って言いたくなる性格だった。
読了日:03月09日 著者:東野 圭吾
伝説の序章──天才棋士 藤井聡太伝説の序章──天才棋士 藤井聡太感想
いろいろな天才棋士たちと藤井君の話で 興味深かった。まだ 出版が17年12月で それほど時間がたっていないが、藤井君は,すでにもう 六段に なっている。(本書では、四段)どれだけすごいんだ。まさに、序章とつけて正解。いつ七段に?タイトルは?と ミーハーな私は、わくわくしちゃう。
読了日:03月09日 著者:田丸昇
NHK出版 なるほど! の本 ミニマリストの持ちもの帖―家族5人 これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本)NHK出版 なるほど! の本 ミニマリストの持ちもの帖―家族5人 これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本)感想
ミニマリストさんの持ち物を覗くのだけど、写真じゃなく イラストで紹介。こういうのって 参考にならないなぁ。ま、でも、非常持ち出しのところは 参考になったかな。
読了日:03月09日 著者:尾崎 友吏子
朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ"とフェイクニュース -朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ"とフェイクニュース -感想
まぁ、朝日はなくならないね。でも、 紙媒体での新聞 とるの やめようかな。
読了日:03月10日 著者:新田 哲史,宇佐美 典也
教場0: 刑事指導官・風間公親教場0: 刑事指導官・風間公親感想
コロンボのように、犯人が最初から分かっていて、それをどう捜査するかの話。警察捜査の視点が 通常の警察話小説とは、違うので、面白かった。
読了日:03月11日 著者:長岡 弘樹
パーマネント神喜劇パーマネント神喜劇感想
短編集。嫌いじゃないんだけど、なんか もう一つだった気分。
読了日:03月13日 著者:万城目 学
茂木和哉 落ちない汚れをラクに落とす掃除術茂木和哉 落ちない汚れをラクに落とす掃除術感想
結構 うまくまとまっていたので 買いたくなった。でも、ポイントだけメモっとこ。どうせ 買ったら買ったで もう掃除した気分になるわ。それじゃぁ ダメじゃん。
読了日:03月13日 著者:茂木 和哉
ミセス美香のはじめての美的ハウスキーピングミセス美香のはじめての美的ハウスキーピング感想
美香さんの本は何冊目だろうか。いろいろな本を読んで、この本を見たら、自分の生活と、この人の生活の違いが はっきり分かる。結局 自分の生活を どうすべきなのかは 自分で考えるしかない。
読了日:03月17日 著者:中村 美香
ミセス美香の美的キッチンミセス美香の美的キッチン感想
beforeの写真はあるのに、afterの写真はない。減らしたのはわかるが、そこが 見たかった。美的なだけでは、料理は できない気がするけどネ。
読了日:03月17日 著者:中村 美香
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)感想
う~ん、こんなだったっけ。登場人物の名前は確かに同じだけど、あの北欧の暗い雰囲気が なんか違うと 思うのは作者が 違うことを 知ってるせいかしら。下巻で、やっと本筋ね。
読了日:03月17日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)感想
違う作者でも、リスベットが、元気に活躍してくれるのは 嬉しいと、つくづく思う。さぁ、5を読もうっと。
読了日:03月19日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上感想
4より調子が出てる感じ。違和感なく楽しめた。下巻にいこう。
読了日:03月20日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下感想
いやぁ、面白かった。でも こんなにも 盛り込まなくてもいいんじゃないの?疲れたわ。
読了日:03月21日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)感想
以前 永田さんの 亡くなった歌人の奥さんのことを 書いた本を読んだが、今回とはまるで印象が違う。こういう人だったのか。4人の講演と対談は、なかなか面白かった。京都ということで、ものすごく身近に感じる。ゴリラの話も面白かった。
読了日:03月22日 著者:山中 伸弥,羽生 善治,是枝 裕和,山極 壽一,永田 和宏
下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)感想
鹿乃ちゃんの、先行きが気になる。
読了日:03月23日 著者:白川 紺子
ヒトごろしヒトごろし感想
京極流の土方歳三でした。章が変わるたびに一気に舞台が変換。大政奉還後土方たちのことを知らなかったので 結構面白かった。
読了日:03月27日 著者:京極 夏彦
深読み日本文学 (インターナショナル新書)深読み日本文学 (インターナショナル新書)感想
結構面白かった。読んでない本 多いわ。
読了日:03月29日 著者:島田 雅彦
朝日新聞「大崩壊」の真相 なぜ「クオリティペーパー」は虚報に奔ったのか (知的発見! BOOKS 024) (知的発見!BOOKS)朝日新聞「大崩壊」の真相 なぜ「クオリティペーパー」は虚報に奔ったのか (知的発見! BOOKS 024) (知的発見!BOOKS)感想
「珊瑚落書き」の捏造以来 朝日は やめたが こういうのを読むと 反吐が出るほど 腐ってるなぁと感じる。こんなに ひどいとは 思わなかった。まぁ 新聞てこんなものなのかも。今は テレビも ひどいからなぁ。何しろ新聞使っての ニュースだし。
読了日:03月30日 著者:
NASAより宇宙に近い町工場NASAより宇宙に近い町工場感想
前向きな話 ばかりで、読んでいて ほっとする。ただ、色々なことに とらわれてしまっている私には やっぱり そこからは なかなか 抜け出せそうにない。
読了日:03月31日 著者:植松 努
ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書)ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書)感想
やっぱり、褒められると嬉しいな。
読了日:03月31日 著者:佐藤 智恵

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by 紅子 by bibliophile81 | 2018-04-01 10:45 | Comments(0)

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