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大盗賊
やっと大盗賊を読んだ。
なるほど中国というのはこういう考え方が普通なのか。

先日見た大地の子も 中国の知識階級が、ずいぶんひどいことになっていたのが 気の毒に思ってしまった。
アレは 支配階級の党幹部の方針だと思うが 結局は自分の利益のために、やったことだろう。

盗賊=支配者の歴史のようだ。
後には 何も残らないのが普通らしい。

何ゆえ、嘘っぱち?の 南京大虐殺というのが 書かれて信じられるのか、そういう根本的な 流れってこういう考え方が あるんじゃないのか。
何しろ盗賊=日本が 去った跡なのだから、中国人はきっとそう考えたに違いない。
しかし それを 書いた女史は さっさと自殺し、後から後から出てくる資料は 改竄されたものだとわかってきている。
どれ一つとして本当の写真が無いようだ。偽装も いいところという。
まったく無かったとは言わないが、戦争であることを考えれば、非難されるものではないようだ。

アメリカで映画化されるらしいけど、アンナ嘘っぱちをどう表現するのだろう。
ちゃんとの検証して作ってくれるのだろうか?
それともさらにあの嘘っぱちを世界にいろめるつもりなのだろうか?

むしろ 毛沢東が とった粛清のほうが 大きい数字らしいのになぁ。

まあ そういう中国だ とわかった上で 付き合えば いいんだろうけど。
by bibliophile81 | 2006-01-24 11:06 | つぶやき | Comments(0)