嵯峨嵐山

友人達と雨の中 嵐山に 行く。
JR京都駅で 待ち合わせ、そのまま福知山線で、『JR嵯峨嵐山』まで。

着いて、ビックリしたのは、平日のしかも雨なのに、非常に人が多いことだ。
ぶらぶら清涼寺まで行く。
近くにある有名な嵯峨豆腐の店『森嘉』で、豆腐と飛龍頭を購入。
ここはいつも人が並ぶほど有名な店だそうだ。
今日は 雨なので人もそんなに多くなく すぐに買えた。
今晩は湯豆腐だ。

そこから、まずは、「宝筺院(ホウキョウイン)」へ。
だんだん雨が強くなっている気がする。
友人が良かったと言う「常寂光寺」に行こうと言うことになった。
「落柿社」も近くだしということで、ウロウロ 人のいない道を問うって歩いていたら、『風陶』という陶芸と喫茶のところを見つけた。一人では絶対に入っていなかったと思う。
ごく普通の家が看板を出していた。そこは11月3日オープンしたばかりの、陶芸教室のようなところだった。陶芸作品を、品よく飾り、展示販売もしていた。
雨の中歩いてちょっと疲れていたのでゆっくり休憩できた。
昼頃だったせいか、「落柿社」も「常寂光寺」もそんなに人は多くなかった。
ただ雨のせいで、階段の上り下りには、閉口した。
それから友人の一人が、「祇王寺」にも 行きたいというので、先月行った「二尊院」の前を抜けて、「祇王寺」へ。
入るときは、それほど人は多くなかったのに 出る時は 雨にもかかわらず 入るのに 並んでいる人がいたので驚いた。

その頃、既に二時を 過ぎていたので食事にしようと食べるところを探した。
たまたま、『泉仙』に出たので即決。
有名な店だったのに、時間がずれていたためか 客は殆どいなくて貸し切り状態。
もう料理は美味しいし、満足。こんな料理は 家では作れない。本当に美味しかった。
紅葉には やはりちょっと 早かったが、あの 人出を 考えたら、とても 見ごろは 行きたくない。
ともかく 人が多すぎ。
参った。
そう言う自分達も その中の一人なのにね。
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# by bibliophile81 | 2004-11-18 15:54 | 日常 | Comments(0)

上賀茂神社

上賀茂神社に行く。
雨雲があるような気もしたが、京都洛北 上賀茂神社に 行く。
日がいいのか お宮参りを よく見た。
神社までは バスで直行したが帰りは、ぶらぶら下っていく。おなじ上賀茂神社の 久我神社とかを、途中で見た。
今宮神社は 結構大きい。

大徳寺も近いので 見当を つけてさらに下る。
大徳寺と言うのは、一つの寺でなく いくつもの寺が 同じ境内 にあるというのがよくわかった。
そう言えば御室の方の寺も、そういう作りの寺があったっけ。
何れも大きい境内だ。
かなり歩く。
中には拝観謝絶と言う寺も多く、ちょっと覗く程度。
しかし 綺麗な庭は見ごたえある。
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# by bibliophile81 | 2004-11-11 15:55 | 日常 | Comments(0)

二尊院 時雨亭跡

小雨の中 嵐山にいった。
雨でなければハイキングの予定だったのだが残念。
嵯峨野の二尊院に行って、定家の時雨亭跡まで登った。

ここの寺には、坂東妻三郎のお墓が あるらしい。
紅葉はまだまだ青いが、紅葉の時期は さぞ綺麗だろうと思う。
かなり 昔に 大覚寺や 苔寺には行ったことがあるんだけどな。

嵐山近辺は、綺麗になったというか、随分変ったそうだ。
来月こそは、嵐山散策だ!
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# by bibliophile81 | 2004-10-05 15:56 | 日常 | Comments(0)

吉田神社

吉田神社に行った。
都の東北(表鬼門)に位置する吉田山にある。
京大からぶらぶら歩いて、吉田山山頂まで登ってた。
鬱蒼と茂る森の中を歩く。
かなり暑い日だったのに、風がが心地よかった。

帰りに下鴨神社に寄る。
こちらも 木々と川の流れがいい。結婚式が あったようで、記念の集合写真をとっていた。

今度は、上加茂神社に行きたい。
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# by bibliophile81 | 2004-09-20 15:57 | 日常 | Comments(0)

山科

今日は、友人と山科に行く。

梨木香歩さんの「家守綺譚」のような庭が あるという話につられた 山科行きだ。



台風とはいえ しっかり晴れてるし~ってことでおでかけ

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『山科』と言うところには はじめていく。
JRで山科まで行き、行く目当ての『御陵』までは、京阪で戻る。

お寺や御陵のあるところ。
雰囲気はあるが、開発の波はどこにでも見られ、新しい建築様式の安っぽい家が多く建つ。

友人の義姉の家は 琵琶湖疏水の近くだった。
門構えの大きい、趣のある家だ。
門の横には大きな百日紅がある。

玄関は大きい。
しかし、庵のような 落ち着いた雰囲気。
大きな門の扉は 竹であしらわれている。
昔は蔵があったという場所は、バリアフリーの部屋に建て増しされ、既にない。

部屋に通されて、友人は「え~~どうしたの?」と言った。
実は 客間の東の窓から見えるはずの池が なくなっていたのだ。

本来なら 窓からの 借景は 美しく 趣が あったらしい。 
そこには 池が あり その向こうには 滝が見え そこの流れ から こちらの庭に 疏水が 流れ込んで 庭を横切っていく。
そんな庭なのに・・・
窓から見えるのは無残な、赤土で埋め立てられた赤裸の土地と、以前はそこにあっただろう大きな庭石が 横に積み上げられた姿だ。

隣との境界線は、水色の金網のフェンスが痛々しい。
こちらにある 枝折戸も 虚しい。
境界線のフェンスで、何の用も足さなくなっている。

しかし、想像はつく。

客間の南側は 大きな濡れ縁があり 紅葉や梅などの木々、大きな灯籠。
そこを東西に疏水が流れるように しつらえてある大きな庭だ。
杉苔も美しく育っている。
庭石の横に咲く 小さなリンドウが かわいかった。


山が近くなので、木々の小枝が 台風の風で 波打って見える。
実に落ち着く。
客間の 床の間の掛け軸も 中から小船が現れそうな、池の辺のような気がした。
あの枝折戸から隣のおばさんもやって来そうだ。

なるほど、あの本のような庭って 思うのもわかる。

しかし あの埋め立ては残念だ。
つい 2~3ヶ月前 急だったらしい。
以前の様子が見られなくて残念だ、壊すのはあっという間なんだなぁ。

埋め立てのため疏水が流れているはずのその場所は、涸れてしまっていた。

この前の台風のときは やはり すごい勢いで水は流れたらしいが ともかく残念だ。

ここの家は、本来の持ち主のおばあさんは つい最近 亡くなったそうだ。

本来なら 家守が 欲しいのかもしれない。

いつもおばあさんが、綺麗にしていた庭だけどあっという間に雑草が生えてしまって と友人の義姉。

友人のお義姉さんは、私たちのために わざわざ家を 開けに 来てくださったようだ。
なんだか 我儘を行って見せていただいて申し訳なかったけれど、この落ち着いた雰囲気は、みせていただいて 実によかった。

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ところで、こちらのお宅の裏には お寺が すぐある。
私たちは、疏水の辺を 歩いて、山科の駅まで行った。

疏水に 沿っていくつか寺があるが、それこそ、狸や狐が 出てきてもおかしくない。

遊歩道が続く 疏水は 秋のハイキングイは ぴったりだった。

台風なのに、遊んでいたわけだが、風がきつい以外は ハイキング日和だった。
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# by bibliophile81 | 2004-09-07 15:59 | 日常 | Comments(0)

羽田健太郎ピアノコンサート

羽田健太郎ピアノコンサートに行く。
全く オヤジギャグ連発のハネケン。
とてもクラシックコンサートではない。
何しろテレビ『渡る世間は鬼ばかり』からの始まりだった。
(どうやら、彼が音楽担当なんだそうな。)

心配した台風もそれて、雨もそんなに降らず、助かった。

それにしても、やはり生演奏は、迫力あるな。
1500人くらい入ったみたい。すごい。

読書中;「ジュール・ヴェルヌの暗号」「レンヌ=シャトーの謎」
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# by bibliophile81 | 2004-07-31 16:00 | 日常 | Comments(0)

横山大観展

友人と今日と国立近代美術館の横山大観展に行った。
平日なのに人が多かった。(夏休みとは無縁の年代の人)
かく言う我々も その手の年代か。

 ところでこの「無我」と言う絵は、3枚あるらしい。
今 大観展で展示しているのは 
水野美術館所蔵の物で、微妙に違う。
お昼に、創作中華の「一之船入」で食べた。
ここは、京都ホテルの裏どうり。
もし 駄目だったら、京都ホテルで食事をしようと言っていたけど 
うまく入ることが出来た。
値段も妥当で 雰囲気もなかなか良かった。



後にもう一人の友人と 合流。
彼女が、車で 来たので 北白川のワールドコーヒーの店で お茶をする。
すごく綺麗な感じの喫茶店。
彼女も家守~は面白かったと言う。話に花が咲く。
二人で、もう一人の友人に 家守を 勧めた。
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# by bibliophile81 | 2004-07-23 16:01 | ART | Comments(0)

ピカソ展 幻のジャクリーヌ・コレクション

ATCミュージアムにピカソ展を見に行く。
豪雨だとのことだったので大きな傘を 片手に 出かけたが 雨なんか降らなかった!
良かったのか 悪かったのか。

この美術展は、あんまり期待していなかったけど、結構な数が展示。
なんか 期待していなかった分、得した気がした。行ってよかった。
やっぱピカソはピカソだ!!

ところで、この大阪港にあるアジア太平洋トレーディングセンターなる物にはじめて足を踏み入れたんだけど、なんだか こんな入れ物に大金使ってる 自治体 悲しくなるね。
こんなんじゃあ閑古鳥じゃないの?もったいないねぇ。何とかなんないの?

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# by bibliophile81 | 2004-07-05 16:02 | ART | Comments(0)

河靖之七宝記念館

友人と、並河靖之七宝記念館に行く。
二回目。ここは月と木が休みなのに、以前木曜日に来て、見ることが出来なかったところ。
あいにく雨が降り出したので、室内から、小堀遠州の一番弟子の小川治平の庭を 眺める。
工房跡やら、作品やら、七宝の美しさを堪能。
七宝ってこういうのだったっけ?というくらいすごい作品だった。
つい 趣味の世界の七宝を 想像していたが、ここは 工芸。芸術品だったのね。
作品もお庭もなかなかでした。

ここで行き会ったご婦人が、今から何有(かいう)荘に行くと言う。
何でも100年ぶりの公開のお庭。近いのでせっかくだから見に行こうとなって私たちは、歩いて南禅寺横にあるその何有荘に。
雨も上がり日差しはかなり強くなってきたけれど、雨上がりのせいか、緑が美しく、山手の方なので風も心地よかった。なんでも昔は、南禅寺の塔頭だったとか。
このお庭もやはり、小堀遠州の作品と言うか彼の造った庭だらしい。
かなり広い敷地に滝あり、トンネル有り。(トンネルから山の上にある庵に出る。)
すごいお庭。写真はとらなかったが、検索したら色々出てきたので、
何有荘1
何有荘2
何有荘3
実にすばらしいお庭でした。

その後清水の方まで歩いて、出た。青龍苑に行く。ここは昔 料亭・坂口だった後を、改装変したものらしい。
庭や建物ははそのまま残してある。
ここの有喜屋で蕎麦をたべ、イノダコーヒでお茶をして家路に。
楽しかったなぁ。
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# by bibliophile81 | 2004-06-30 16:03 | 日常 | Comments(0)

池田あきこ原画展

朝から、友人と「池田あきこ原画展」に行った。
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この人のWachifieldのHPにあった原画展の招待券に応募して当たった。
ダヤンという猫の絵の原画。
なかなか達者な絵だと思う。
売れる絵だね。
パステルが中心だった。
しかし 実は 私は、この「ダヤン」を よく知らない。

しかしたまにはこんな原画展もいいのじゃないかな?

帰りに高島屋を ウロウロしてウィンドーショッピング。
なかなか楽しかった。
滅多に こんなゆっくりとした 遊びはしないからね。
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# by bibliophile81 | 2004-06-02 16:04 | ART | Comments(0)