ロートレック賛歌 ポスター芸術の魅力

友人と天保山のサントリーミュージアムに行った。
「ロートレック賛歌 ポスター芸術の魅力」だ。
ポスーター展と言うのであんまり期待していなかったが
それが、なかなかだった。
考えてみたら本物のこういったポスターを見たことが なかったのだ。
リトグラフとはいえ、元の絵かと思えるような出来ばえ。

ロートレックだけでなく、お気に入りのクリムトや、
ミューシャなど結構いろいろな者が展示されていた。

帰りにミュージアムショップで、色々なブックマークを見つけて
お土産ばかり増えてしまった。
こんなことしていて いいのだろうか?

京都で、寿三郎展があることも知り、
早速来週行く事にした。
ああ遊んでばかりだ!
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# by bibliophile81 | 2005-01-20 15:50 | ART | Comments(0)

人形展

「恋月姫」の人形展「ルナティック・パンテオン~月の神殿」を京都でやっているのを知った。

9時か~。検索~。
25日まで?!
土曜日、行けないジャン。
今日しかない。
早速友人に電話。
時間があったら食事でもと思って誘う。
OKの返事。

まあ、昨日ある程度掃除したし、行っちゃえ!
というわけで京都へ。

12体のお人形とご対面。
展示の仕方にちょっと異議有り。
(綺麗なんだけど、砂が ホコリっぽくって、風邪気味の私は 閉口)
水に漬かったお人形は かわいそうだったし、意図は わかるのだけど~。

手ごろなものを、何か買って帰ろうかと思ったけど、本が置いてあるわけで無し、カレンダーはやたら高いし、ポストカードでも あればお土産に買ってもいいけど それも無し、結局何も買わず。
ちょっと残念。もう少し 私にも 楽しみを!
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# by bibliophile81 | 2004-12-24 15:52 | ART | Comments(0)

国立国際美術館

今日友人たちと、中之島にある、国立国際美術館
に行った。
以前万博公園にあったのが こちらで新装開店というわけだ。
新しい美術館は市立科学館の隣にあった。
なかなか綺麗だった。
常設だけを見たが、前より広くなったのか 見やすい気がした。
以前は 万博公園内なので、食事をするにも 不便だったが ここだと梅田にもすぐに出られるし便利だ。
今日は リーガロイヤルのシャトルバスを利用。
結局 昼食は このホテルのランチにした。
友人が ここのパンはおいしいというので、お土産がてら、パンを購入。
パンは、大して高くは無いが 綺麗なホテルにいることで、結構 優雅な気分で遊んだ。
帰りに新しく出来たという ハービスENTに行った。
やはり 日本人て 金持ちだ。ブランド店ばかり出店されている。
つまりは買う人がいるって事だわね。
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# by bibliophile81 | 2004-12-07 15:51 | ART | Comments(0)

アラビアンナイト展

国立民族博物館の企画展「アラビアンナイト展」に ツレアイと 二人で行った。
22日は、無料観覧の日。
万博公園全体が 無料だったらしい。

かつて、中東はエキゾチックなイメージが強かった。
この千一夜の話を 見るとやはりエキゾチックな あのイメージだ。
戦争のイメージはない。

今回は、千一夜の初版本とか、色々な国の本も、展示。

一番興味深かったのは、シャガールのリトグラフの 10枚。

まあいろいろな物を よく集めてあったので、楽しく見ることが出来た。

アラビア文字も美しかったし、何より千一夜を読みたくなった。
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# by bibliophile81 | 2004-11-22 15:53 | ART | Comments(0)

嵯峨嵐山

友人達と雨の中 嵐山に 行く。
JR京都駅で 待ち合わせ、そのまま福知山線で、『JR嵯峨嵐山』まで。

着いて、ビックリしたのは、平日のしかも雨なのに、非常に人が多いことだ。
ぶらぶら清涼寺まで行く。
近くにある有名な嵯峨豆腐の店『森嘉』で、豆腐と飛龍頭を購入。
ここはいつも人が並ぶほど有名な店だそうだ。
今日は 雨なので人もそんなに多くなく すぐに買えた。
今晩は湯豆腐だ。

そこから、まずは、「宝筺院(ホウキョウイン)」へ。
だんだん雨が強くなっている気がする。
友人が良かったと言う「常寂光寺」に行こうと言うことになった。
「落柿社」も近くだしということで、ウロウロ 人のいない道を問うって歩いていたら、『風陶』という陶芸と喫茶のところを見つけた。一人では絶対に入っていなかったと思う。
ごく普通の家が看板を出していた。そこは11月3日オープンしたばかりの、陶芸教室のようなところだった。陶芸作品を、品よく飾り、展示販売もしていた。
雨の中歩いてちょっと疲れていたのでゆっくり休憩できた。
昼頃だったせいか、「落柿社」も「常寂光寺」もそんなに人は多くなかった。
ただ雨のせいで、階段の上り下りには、閉口した。
それから友人の一人が、「祇王寺」にも 行きたいというので、先月行った「二尊院」の前を抜けて、「祇王寺」へ。
入るときは、それほど人は多くなかったのに 出る時は 雨にもかかわらず 入るのに 並んでいる人がいたので驚いた。

その頃、既に二時を 過ぎていたので食事にしようと食べるところを探した。
たまたま、『泉仙』に出たので即決。
有名な店だったのに、時間がずれていたためか 客は殆どいなくて貸し切り状態。
もう料理は美味しいし、満足。こんな料理は 家では作れない。本当に美味しかった。
紅葉には やはりちょっと 早かったが、あの 人出を 考えたら、とても 見ごろは 行きたくない。
ともかく 人が多すぎ。
参った。
そう言う自分達も その中の一人なのにね。
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# by bibliophile81 | 2004-11-18 15:54 | 日常 | Comments(0)

上賀茂神社

上賀茂神社に行く。
雨雲があるような気もしたが、京都洛北 上賀茂神社に 行く。
日がいいのか お宮参りを よく見た。
神社までは バスで直行したが帰りは、ぶらぶら下っていく。おなじ上賀茂神社の 久我神社とかを、途中で見た。
今宮神社は 結構大きい。

大徳寺も近いので 見当を つけてさらに下る。
大徳寺と言うのは、一つの寺でなく いくつもの寺が 同じ境内 にあるというのがよくわかった。
そう言えば御室の方の寺も、そういう作りの寺があったっけ。
何れも大きい境内だ。
かなり歩く。
中には拝観謝絶と言う寺も多く、ちょっと覗く程度。
しかし 綺麗な庭は見ごたえある。
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# by bibliophile81 | 2004-11-11 15:55 | 日常 | Comments(0)

二尊院 時雨亭跡

小雨の中 嵐山にいった。
雨でなければハイキングの予定だったのだが残念。
嵯峨野の二尊院に行って、定家の時雨亭跡まで登った。

ここの寺には、坂東妻三郎のお墓が あるらしい。
紅葉はまだまだ青いが、紅葉の時期は さぞ綺麗だろうと思う。
かなり 昔に 大覚寺や 苔寺には行ったことがあるんだけどな。

嵐山近辺は、綺麗になったというか、随分変ったそうだ。
来月こそは、嵐山散策だ!
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# by bibliophile81 | 2004-10-05 15:56 | 日常 | Comments(0)

吉田神社

吉田神社に行った。
都の東北(表鬼門)に位置する吉田山にある。
京大からぶらぶら歩いて、吉田山山頂まで登ってた。
鬱蒼と茂る森の中を歩く。
かなり暑い日だったのに、風がが心地よかった。

帰りに下鴨神社に寄る。
こちらも 木々と川の流れがいい。結婚式が あったようで、記念の集合写真をとっていた。

今度は、上加茂神社に行きたい。
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# by bibliophile81 | 2004-09-20 15:57 | 日常 | Comments(0)

山科

今日は、友人と山科に行く。

梨木香歩さんの「家守綺譚」のような庭が あるという話につられた 山科行きだ。



台風とはいえ しっかり晴れてるし~ってことでおでかけ

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『山科』と言うところには はじめていく。
JRで山科まで行き、行く目当ての『御陵』までは、京阪で戻る。

お寺や御陵のあるところ。
雰囲気はあるが、開発の波はどこにでも見られ、新しい建築様式の安っぽい家が多く建つ。

友人の義姉の家は 琵琶湖疏水の近くだった。
門構えの大きい、趣のある家だ。
門の横には大きな百日紅がある。

玄関は大きい。
しかし、庵のような 落ち着いた雰囲気。
大きな門の扉は 竹であしらわれている。
昔は蔵があったという場所は、バリアフリーの部屋に建て増しされ、既にない。

部屋に通されて、友人は「え~~どうしたの?」と言った。
実は 客間の東の窓から見えるはずの池が なくなっていたのだ。

本来なら 窓からの 借景は 美しく 趣が あったらしい。 
そこには 池が あり その向こうには 滝が見え そこの流れ から こちらの庭に 疏水が 流れ込んで 庭を横切っていく。
そんな庭なのに・・・
窓から見えるのは無残な、赤土で埋め立てられた赤裸の土地と、以前はそこにあっただろう大きな庭石が 横に積み上げられた姿だ。

隣との境界線は、水色の金網のフェンスが痛々しい。
こちらにある 枝折戸も 虚しい。
境界線のフェンスで、何の用も足さなくなっている。

しかし、想像はつく。

客間の南側は 大きな濡れ縁があり 紅葉や梅などの木々、大きな灯籠。
そこを東西に疏水が流れるように しつらえてある大きな庭だ。
杉苔も美しく育っている。
庭石の横に咲く 小さなリンドウが かわいかった。


山が近くなので、木々の小枝が 台風の風で 波打って見える。
実に落ち着く。
客間の 床の間の掛け軸も 中から小船が現れそうな、池の辺のような気がした。
あの枝折戸から隣のおばさんもやって来そうだ。

なるほど、あの本のような庭って 思うのもわかる。

しかし あの埋め立ては残念だ。
つい 2~3ヶ月前 急だったらしい。
以前の様子が見られなくて残念だ、壊すのはあっという間なんだなぁ。

埋め立てのため疏水が流れているはずのその場所は、涸れてしまっていた。

この前の台風のときは やはり すごい勢いで水は流れたらしいが ともかく残念だ。

ここの家は、本来の持ち主のおばあさんは つい最近 亡くなったそうだ。

本来なら 家守が 欲しいのかもしれない。

いつもおばあさんが、綺麗にしていた庭だけどあっという間に雑草が生えてしまって と友人の義姉。

友人のお義姉さんは、私たちのために わざわざ家を 開けに 来てくださったようだ。
なんだか 我儘を行って見せていただいて申し訳なかったけれど、この落ち着いた雰囲気は、みせていただいて 実によかった。

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ところで、こちらのお宅の裏には お寺が すぐある。
私たちは、疏水の辺を 歩いて、山科の駅まで行った。

疏水に 沿っていくつか寺があるが、それこそ、狸や狐が 出てきてもおかしくない。

遊歩道が続く 疏水は 秋のハイキングイは ぴったりだった。

台風なのに、遊んでいたわけだが、風がきつい以外は ハイキング日和だった。
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# by bibliophile81 | 2004-09-07 15:59 | 日常 | Comments(0)

羽田健太郎ピアノコンサート

羽田健太郎ピアノコンサートに行く。
全く オヤジギャグ連発のハネケン。
とてもクラシックコンサートではない。
何しろテレビ『渡る世間は鬼ばかり』からの始まりだった。
(どうやら、彼が音楽担当なんだそうな。)

心配した台風もそれて、雨もそんなに降らず、助かった。

それにしても、やはり生演奏は、迫力あるな。
1500人くらい入ったみたい。すごい。

読書中;「ジュール・ヴェルヌの暗号」「レンヌ=シャトーの謎」
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# by bibliophile81 | 2004-07-31 16:00 | 日常 | Comments(0)