ピカソ展 幻のジャクリーヌ・コレクション

ATCミュージアムにピカソ展を見に行く。
豪雨だとのことだったので大きな傘を 片手に 出かけたが 雨なんか降らなかった!
良かったのか 悪かったのか。

この美術展は、あんまり期待していなかったけど、結構な数が展示。
なんか 期待していなかった分、得した気がした。行ってよかった。
やっぱピカソはピカソだ!!

ところで、この大阪港にあるアジア太平洋トレーディングセンターなる物にはじめて足を踏み入れたんだけど、なんだか こんな入れ物に大金使ってる 自治体 悲しくなるね。
こんなんじゃあ閑古鳥じゃないの?もったいないねぇ。何とかなんないの?

[PR]

# by bibliophile81 | 2004-07-05 16:02 | ART | Comments(0)

河靖之七宝記念館

友人と、並河靖之七宝記念館に行く。
二回目。ここは月と木が休みなのに、以前木曜日に来て、見ることが出来なかったところ。
あいにく雨が降り出したので、室内から、小堀遠州の一番弟子の小川治平の庭を 眺める。
工房跡やら、作品やら、七宝の美しさを堪能。
七宝ってこういうのだったっけ?というくらいすごい作品だった。
つい 趣味の世界の七宝を 想像していたが、ここは 工芸。芸術品だったのね。
作品もお庭もなかなかでした。

ここで行き会ったご婦人が、今から何有(かいう)荘に行くと言う。
何でも100年ぶりの公開のお庭。近いのでせっかくだから見に行こうとなって私たちは、歩いて南禅寺横にあるその何有荘に。
雨も上がり日差しはかなり強くなってきたけれど、雨上がりのせいか、緑が美しく、山手の方なので風も心地よかった。なんでも昔は、南禅寺の塔頭だったとか。
このお庭もやはり、小堀遠州の作品と言うか彼の造った庭だらしい。
かなり広い敷地に滝あり、トンネル有り。(トンネルから山の上にある庵に出る。)
すごいお庭。写真はとらなかったが、検索したら色々出てきたので、
何有荘1
何有荘2
何有荘3
実にすばらしいお庭でした。

その後清水の方まで歩いて、出た。青龍苑に行く。ここは昔 料亭・坂口だった後を、改装変したものらしい。
庭や建物ははそのまま残してある。
ここの有喜屋で蕎麦をたべ、イノダコーヒでお茶をして家路に。
楽しかったなぁ。
[PR]

# by bibliophile81 | 2004-06-30 16:03 | 日常 | Comments(0)

池田あきこ原画展

朝から、友人と「池田あきこ原画展」に行った。
ここをクリック!


この人のWachifieldのHPにあった原画展の招待券に応募して当たった。
ダヤンという猫の絵の原画。
なかなか達者な絵だと思う。
売れる絵だね。
パステルが中心だった。
しかし 実は 私は、この「ダヤン」を よく知らない。

しかしたまにはこんな原画展もいいのじゃないかな?

帰りに高島屋を ウロウロしてウィンドーショッピング。
なかなか楽しかった。
滅多に こんなゆっくりとした 遊びはしないからね。
[PR]

# by bibliophile81 | 2004-06-02 16:04 | ART | Comments(0)

京都~清明神社

友人達と 雨の中 京都へ と思っていたら いつの間にか 雨はやんでいた。
清明神社は、え?これだけという神社だった。
最近、修学旅行生が増えたらしい。
なるほど、地図には 載っていないはずだ。
京都に ある神社仏閣にしては 本当に何もない神社だ。
まあ 兎に角行ったぞ!

それから近くの西陣会館を覗く。
たまたま着物ショーをやっていたので ちょっと見たが、殆ど外人(欧米人ではない)の観光客ばかり。

昼食は、ニュー京都ホテル地下の、杏庵で「京のおばんざい」のバイキング。
味も良いし たっぷり食べる。
しかも 人は少ない。アクセスが悪いからだろう。
かなりの穴場かも。

友人にお香に 凝っている人がいたので、香老舗「松榮堂」へ。
さすが京都!
色々な香があって見るだけでも 楽しめ 優雅な 気分を味わう。

次に、もう一つ行きたかった 「神泉苑」へ。
ここは 節分の恵方を決めるところ。
なんと ここも本当に小さなところだった。
でも 昔からある庭なので、池の周りは それなりだったが、わざわざ見るほどのこともない。
なるほど 観光案内には ないはずだ。
ともかく ここにも 行ったぞ!

友人の一人が 車で来てくれていたので、広沢池にでも行こうか という事になり池まで。
雨もなく、新緑の山を眺めながら、それぞれの近況を、しゃべったりした。

結局どこも入場料もかからないところばかり 見たわけで、雨でなく本当によかった。

帰りは ジャスコで お茶をして解散。
[PR]

# by bibliophile81 | 2004-05-17 16:05 | 日常 | Comments(0)