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携帯

いよいよ三男も 高校卒業なので 携帯が 必要かと思い、新規契約に出かけた。
ずっと ボーダフォンだったが、5人目の家族割りは 出来ない契約だとか。
な~んだそれ。
Jフォン時代から 続けていたが これは 見直したほうがいいかなぁ。
結局 親機契約の旦那が いないから、契約は 出来ず借りで お取り置き。
なんだかなぁ。

何が一番安いんだろう。
ともかく我が家の誰も、メール連絡くらいでほとんど使用しないから2000円台。
それでも4台だから1万くらいかかる。
高いのか 安いのか、必需品であることは 間違いないが。
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by bibliophile81 | 2006-01-31 17:24 | つぶやき | Comments(2)

あたふた。

長男が、今日と明日 大阪城ホールでキャリアデザインフォーラム(就職フォーラム)があると ドタバタ出かける。
後期試験もあるしで・・・バタバタしていた。
しかも、今から 行ってどれくらい聞けるかと ブツブツいいながら、

入学式に作ったスーツで、ぎこちないネクタイ姿。
ベルトがない、ネクタイが結べない、靴がない。

あ~、そんなんで大丈夫かな?

三男の 私大の入試も 開始で、なんか 落ち着かない。

お茶でもゆっくり飲んで 落ちつかなきゃあね。

溜息~
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by bibliophile81 | 2006-01-30 15:20 | 日常 | Comments(4)

ブログ

「ブログ 世界を変える個人メディア」ダン・ギルモアを読んだ。

情報操作の怖さを痛感。
ブログというツールで、いかに色々な情報を得られるかという利便性と、その情報の信頼性や、あるいは、法的な誹謗中傷、知的財産の著作権などに関して、あるいは発信したもが、コピーペーストなどで、最初の書いた意味が全く変化してしまう怖さなどがかかれてあった。
実際マスメディアでも同じことがあり、つくった側の意思に 語った人の意思が 曲げられてしまう事は多々ある。
意識的に、報道側が曲げていく手口。
個人のブログなら、意識しなくても勝手に受け取り側の曲解もありうる。

怖いと思ったのは、国家でのフィルター。
中国での フィルターが ついにグーグルにまで 広がったらしい。
知らずにいる多くの中国人は、国家に意識的に操作されてしまう。
日本で あるいは全世界の国々で、そんなことがおきないなんて誰が言い切る事が出来るだろう。怖い。
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by bibliophile81 | 2006-01-29 16:30 | book | Comments(2)

ライラシリーズ



あんまり 面白いので 途中で、やめられない。

構想 よく考えられているなぁと 関心。

確かに 教会から 発禁に されてもおかしくないような・・・内容。

考え方がね。

今はストーリーをn追うだけで どんどん進んでしまっているが、ゆっくり読むのが いいかもしれない。

今 死者の世界に 入っていったところ。

買い物に行かなきゃぁ、掃除もしなきゃぁ、って もう今日は 読むのをやめなきゃぁね。
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by bibliophile81 | 2006-01-27 15:08 | book | Comments(0)

ライブドア

柴田さんの日記にもあったが、堀江氏の件はちょっと同情もする。
スケープゴード的な気も 大いにするからだ。

彼らは 彼らなりに 法を かいくぐる事を 考えたのだと思う。
確かに それは いけないことだったかもしれないが だったら もっと ひどい アノ偽装マンションの方は どうなのよ?
なんか そっちも 特捜 ちゃんとしろよって言いたいな。

だって 自己責任で 株取引での損失と、マンションや ホテル建設での損失とでは、後者のほうがやはり、気の毒に思う。まあ異常に安価であるというのは疑わなければいけなかったかもしれないとしても。ってそういうことではないのかな。

しかし、偽装建築の件は 政治家もかかわっているかもしれないから、目をそらせるために ライブドアの件を やってるんじゃないかと思える。

あんなに テレビ中継や 特番で 言うようなことだったのかと 思っちゃった。
オウムとかと 扱いが変わらない気がしたし、そんなに大変なことなのかと
いずれにしても 手のひらを 翻す人たちを イヤだなと思ってみてしまった。

あんまり 自分の意見は 書きたくないけど 今回のこの件は ちょっと嫌な感じだったので。


しかし、世界中のお金のトータルは 決まっていて 誰かが儲かれば 誰かが損をしている 収支が 一致していることを どう考えているのだろう。
金持ちがどんどん金持ちになっている。
ということは どこかで 誰かが 貧乏に なっていってるんだよね。
なんだか考えたら怖いな。
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by bibliophile81 | 2006-01-26 10:03 | つぶやき | Comments(2)

ファンタジー

夕方になったら 急激に寒くなった気がする。

今日読了した「神秘の短剣」はライラシリーズの第二話。
ファンタジーは もう一つのめり込めないのだけれど これはまたちがった感じで、嵌ってしまった。
イギリスの作家。
7年がかりの長編作だとあとがきにあった。
構成が しっかりしていて、小道具も 面白く、大人が読んでも遜色ない。
ファンタジーのお決まりの魔女や、天使やetc登場。
だけど宗教色は強いのね。教会が、許さないような話になるんだそうな。
ハリーポッターもそうだけど、魔女が出てきちゃいけないのかしら?
こっちは なんとなく、天使との戦争になりそうだしな。

だから、内容はというと 決してお子様向けとは いえない気が する。
殺人も あるし、大冒険だし、親子関係も複雑だし、
第一話でも 結構さっさと 友達が 殺されちゃったし、厳しいのよね。ライラの周りは。
しかも ライラって うそつきが 得意な子という設定だし 孤児だし・・・

でもって二話目の もう一人の主人公の少年ウィルは 人殺しを 最初の部分で やってしまうし・・・
あんまり書いちゃうとこれ読んだ人の楽しみがなくなるな。

ともかく 三作目、さっさと読もうっと。

『黄金の羅針盤』カーネギー賞とガーディアン賞を受賞
『神秘の短剣』
『琥珀の望遠鏡』ウィットブレッド賞の児童文学賞と最優秀賞を受賞
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by bibliophile81 | 2006-01-25 18:42 | book | Comments(0)

感心していること

毎朝、作家の柴田よしきさんの日記を 見ている。
彼女の「息子に 持たせるお弁当」の豪華さに 関心。
それを持っていく息子にも 関心。

長男が 中学の頃は よくお弁当を 残していた。
聞けば 食べる暇が無いといっていた。
勉強に 忙しく黒板 写すだけで 時間がなくなるといっていた。
しかも 学生かばんは すごく重かった。
あの豪華弁当は 持っていけないな。


それにしてもすごいよ。
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by bibliophile81 | 2006-01-24 16:39 | つぶやき | Comments(4)

大盗賊

やっと大盗賊を読んだ。
なるほど中国というのはこういう考え方が普通なのか。

先日見た大地の子も 中国の知識階級が、ずいぶんひどいことになっていたのが 気の毒に思ってしまった。
アレは 支配階級の党幹部の方針だと思うが 結局は自分の利益のために、やったことだろう。

盗賊=支配者の歴史のようだ。
後には 何も残らないのが普通らしい。

何ゆえ、嘘っぱち?の 南京大虐殺というのが 書かれて信じられるのか、そういう根本的な 流れってこういう考え方が あるんじゃないのか。
何しろ盗賊=日本が 去った跡なのだから、中国人はきっとそう考えたに違いない。
しかし それを 書いた女史は さっさと自殺し、後から後から出てくる資料は 改竄されたものだとわかってきている。
どれ一つとして本当の写真が無いようだ。偽装も いいところという。
まったく無かったとは言わないが、戦争であることを考えれば、非難されるものではないようだ。

アメリカで映画化されるらしいけど、アンナ嘘っぱちをどう表現するのだろう。
ちゃんとの検証して作ってくれるのだろうか?
それともさらにあの嘘っぱちを世界にいろめるつもりなのだろうか?

むしろ 毛沢東が とった粛清のほうが 大きい数字らしいのになぁ。

まあ そういう中国だ とわかった上で 付き合えば いいんだろうけど。
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by bibliophile81 | 2006-01-24 11:06 | つぶやき | Comments(0)

雪~


寒すぎ。

でも昨日でなくってよかった。
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by bibliophile81 | 2006-01-23 08:38 | 日常 | Comments(2)

寝過ごして~

今日も遅い。
すんで かえると7時過ぎに メールが 入ったのに。

 寝過ごしたとメール。

環状線を 一回りしたって?

電車の中で、寝過ごしたりするのは 三男だけだ。


だいたい 電車で、座ってしまうのが 彼だけの気がする。

次男は 電車では、座らないらしいし~。
いくら終わって、ほっとしたといっても寝るなよ~。

21時過ぎに帰宅。
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by bibliophile81 | 2006-01-22 08:28 | つぶやき | Comments(0)