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久々に映画を見る。

友人と、「ALWAYS  三丁目の夕日」を見た。

1000円を高いというか 安いというか。
大きな画面で映画を見るのは2年半ぶりくらいかな。

まあ思い切って自己逃避できるこんな空間も 必要な時が ある てなもんよ。

こんな時代は もう来ない。
でも 確かに あったよ この時代。
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by bibliophile81 | 2005-11-30 15:38 | 日常 | Comments(0)

今年を振り返るには早すぎるが、

今年も もう11月末。
自分の読書録を振り返ってみた。
そうしたら記録忘れや、記録ミスで、結局、今285冊読了だ。
年始に読んだ本ははるか遠くの昔に思える。

今年は昭和史のような本が多かったような気がする。
「昭和史 1926-1945」 「僕の見た「大日本帝国」―教わらなかった歴史と出会う旅」「逆説のアジア史紀行」

「「終戦日記」を読む」終戦の時の実際の日記。

「ワイルド・ソウル」ブラジル移民の話。

「私事―死んだつもりで生きている」戦中から戦後の歌舞伎役者の実話
「ハヤト」終戦時に孤児になった人の実話
「あの夏、少年はいた」戦後から現代へ実話。

「アメリカの階梯」昭和より前の時代の話。
「ぼんぼん 」「ベルリン飛行指令 」「わたしが妹だったとき」 戦中から戦後の話。
「 核分裂を発見した人―リーゼ・マイトナーの生涯」海外での大戦は

「内藤ルネ自伝すべてを失くして―転落のあとに」戦後の実話。
「虚人魁人康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝」ぐっと近い戦後の実話。

「血と油―アメリカの石油獲得戦争」さらに近い今。

どれが面白かったかって考えると、どれも心に残った。
何しろ 実話だから 甲乙つけられない。
ああ そういう時代だったんだなぁと・・・。
そして、あの時代を、わかっているようで、わかっていなかったなぁと思った。

ほかに、読んだ本で 面白かったのは、(ちょっと古いけど、最新作もあったし)ジェフリー・ディーヴァー のリンカーン・ライム(四肢麻痺の科学捜査官)とアメリア・サックスのシリーズだ。
5作読んだが、私は、もうどれも良かった!
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by bibliophile81 | 2005-11-29 10:29 | book | Comments(4)

東福寺

e0086378_832996.jpg紅葉狩りに出かけた。
いつもの、阪急で 京都に出るのではなく、オケイハンで。
めちゃくちゃ人が多い。参った。京阪嫌いだ。
まずは「伏見稲荷」へ。
ここも初めてだったがなかなか大きい稲荷神社だった。
時代劇などで映像にも良く使われる伏見稲荷。
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鳥居が重なるあの映像。
やはりパチリと撮りたくなる。

今日は東福寺に行くつもりで出かけた。
ここから ゆっくり歩いて 東福寺へ。


e0086378_810981.jpgなにやら人出がちがうじゃないか!!
「通天橋」は無理のようだ。
バスでの観光客が次々と来て、並んでいるその列の長さに恐れをなし、「偃月橋」のほうへ行く。最後の 見ごろとはいえ すごい人出だ。
龍吟庵には入らずに、即宗院のお庭を見る。

e0086378_8165717.jpge0086378_8172575.jpg

こちらは そんなに人も 多くなくゆっくり 出来た。
桜や紅葉はそのときにしか見られないので、出かけたくなるのも わかる。
計画しても、雨で断念したりするから 必ず見られるわけでないしねぇ。
若い頃は そんな風に 考えもしなかったが、最近は 四季の風景も、後何回見られるかと思ってしまうことがある。
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by bibliophile81 | 2005-11-26 07:53 | おでかけ | Comments(6)

手帳

手帳を買った。
結局、「手帳の高橋」。

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カバーが気に入ってるので中身だけ替えるのだけど、今年は、本を買って読んだので新しい手帳を買おうかと思った。
(右の写真が、今使っている手帳)

loftとかも行って、例の「ひび~」手帳も見たけど、やっぱり高い。


e0086378_1418855.jpg
もう学校行事に参加しないだろう来年は そのための手帳は必要ないから本当にプライベートな手帳になってしまう。
写真は数年前の手帳。
複数の子どもがいると、学校行事が重なったり あるいは、学校がそれぞれちがうので、試験期間がちがったりする。
だから、手帳は必需品。
また記録していると、学校行事は ほとんど繰り返しだから 大体の予定がつかめる。

計画も 必要ないから、来年は、記録のための手帳だ。
e0086378_14185150.jpg
昔使った能率手帳タイプから、なかなか抜け出せなかった。
今回は、見開き 2ぺージで、横一週間のタイプを購入。

写真は新しいのが上に乗っている。エッシャー展のチケットの貼ってあるのが 今年の手帳。
行った展覧会の切符など貼っている。

まあとりあえず使ってみよう。
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by bibliophile81 | 2005-11-25 12:14 | つぶやき | Comments(0)

生まれてから何日

朝から いろんなブログをうろうろしていたら面白いものを 見つけた。
自分が生まれてから何日なのか書いてあった。
7579日だそうだ。もうすぐぞろ目の7777日目。

生まれてから何日たったのかなと言うサイトがあるらしい。
7000日台は、大学生時代 だって。

そこで、自分のを 計算、10000日なんかとっくに過ぎている。(27歳らしいから当然だわ)
へ~と言うわけで、手帳に○日目を書いておこうかと思う!
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by bibliophile81 | 2005-11-24 12:11 | つぶやき | Comments(2)

朝寝坊

朝寝坊をした。
目が覚めたら6時40分。
お弁当が出来ない!
あ~あ、お金を渡して 今日は 勘弁。

朝ごはんだけで 目いっぱいだった。

何か 朝いっぱい夢を見たなぁ。
目覚ましは 鳴っていたし、止めたまでは 覚えてるのだが… 
そこからが 問題なわけで、そのまま 寝ちゃったんだわね。


とりあえず、遅刻は しないよね。
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by bibliophile81 | 2005-11-22 11:38 | 日常 | Comments(0)

時代祭りって!?

なんだか 日が過ぎていくのが 新幹線並みに 早く感じられる歳になった。
もう月曜日だ!

時代祭りって 10月では ないか。
もう11月!嫌になる。
確か、今年 こそ見ようと思ってたけど~
ああ、あの頃雨っぽかったからやめたんだっけ?!
何か考えていたことも 忘れてる。
情けない。




「斎藤氏の「誤読日記」を読む。
最後まで読んで、どうして こうも 考え方が 朝日系列なんだ?と思ったら朝日新聞社の本だった。と言うことは、出版社が変わると言うことも変わるのか?

それとも この人は 本当にこの手の考えの人なんだろうかと ちょっと考えてしまった。
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by bibliophile81 | 2005-11-21 13:27 | つぶやき | Comments(0)

大学入試説明会

大学入試説明会があるというので、某大学に行った。
初めてである。
三男が学校の授業の関係でいけないというので仕方がない。

受験生相手の大学入試説明会だったので?説明する入試担当の若い女性は ため口だった。
しかし そんなんでいいの?
やはり口の利き方は 考えるべきじゃあないの?
少なくても学校の顔だよね。


今まで高校の学校案内になれていた私には@@だった。
かなり引いた気分。
そんなことが 気かかるってことは、私が、かなりオバサン化してるわけね。

あ~あ!なんだかなぁ。
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by bibliophile81 | 2005-11-19 18:20 | つぶやき | Comments(0)

ブログデザイン4

エントリーに 表を 書くのは できないのかなぁ。

仕方ないので、ジュゲムで、何とか表を作成して、年間の読書記録の一覧を作成。
あ~こんなんでいいのかなぁ。
いずれにしても小手先でやってるよね。
ちゃんと設定して綺麗な形で作成したいなぁ。
つぎはぎだらけだわ。
まあいいか。


エキサイトももう少し自由に作成させてもらえたらいいんだけど規制がいっぱいで、なかなか思った表現が出来ない。
リンクのないエキサイトのページもあるしなぁ。
参っちゃうよ。



「即興詩人のイタリア」途中で時間切れ。
なかなか面白かったが、「謎解き 伴大納言絵巻」で時間がかかり、結局返却。
あまり借りる人がいないからまたすぐに借りれるだろう。

思い出した本。妖精の身代金の続編を予約。
同じ著者の本も借りた。「ウィッシュリスト」


今回は パトリッシュ・ジュリアンさんの本を あるだけ借りた。
新刊本の「シンプルで贅沢が心地いい。」も 面白そうだけどまだ ないだろうなぁ。



次男帰宅。7350円なり。
あ~~、やっぱり!
前輪とブレーキ修理だって!
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by bibliophile81 | 2005-11-18 14:30 | つぶやき | Comments(1)

ブログデザイン3

ブログのデザインを変えて遊んだ。
位置を 変えたいのに変わらない。なぜだかわからない。
スペースで、変更したりして何とか思う位置にしたけれど、ふと気がついた。
自分の、パソコンではちゃんと見えても、ほかのところでは果たして、こちらの思うデザインで、見えているのだろうか。
とりあえず背景のみ変えて、ほかとの 共通感を あるようにしたけれど。
本の背景カラーと青赤緑かな?
今考えたら色が ほかにもあるから 本のと ここはちがう色に しようかな~



次男が、オバちゃんが交差点でぶつかってきた。と帰宅。
家のすぐそばの交差点でぶつけられたらしい。自転車の前の車輪がひん曲がっていた。
で、どうしたん?と聞いたら相手はこけたらしい。
謝ってきたので、「いいです」といって自転車を 抱えて帰ってきた。
車輪変えないと いけないってことは お金がかかるんよ?
全面的に 相手が 悪いみたいだから 本当はちゃんとしてもらわないといけないと 思うんだけど。
まったく~!
で 動かないくらいに曲がっていた 車輪を 私が 無理やり押したら ガバッと 言う音と ともに動くようになった!
イヤ しかしまだ曲がってるよ。
一応乗れる状態になったけど~。
修理だな~。
大きな出費だわ。
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by bibliophile81 | 2005-11-17 08:10 | つぶやき | Comments(0)