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2012年 05月 08日
4月の読書メーター 読んだ本の数:9冊 読んだページ数:2394ページ ナイス数:72ナイス 団塊のジジババが日本をダメにする誰に 向かって書いてるのかと思ったら ジジババに 対してなのね。向井さんの事も 書いてたけど、もし これが、雅子様だとしても 同じ事言えるのかなぁ。 読了日:04月02日 著者:正高 信男 恋愛書簡術 - 古今東西の文豪に学ぶテクニック講座結構 激しいわね。でもまぁ 芸術家ですものね。 読了日:04月02日 著者:中条 省平 本日は大安なり映像が 浮かぶわ。映像化されそうな話。 読了日:04月03日 著者:辻村 深月 舟を編む辞書は 大好きだけど こんな風に 作ってたのかぁ。百科事典も 同じようなものかしら? これからは 電子辞書の時代だろうから 紙の辞書って もっと採算が 合わないだろうなぁ。なんだか そういうの 考えただけで、つまらない世界に なって いってる感じがするわ。 読了日:04月06日 著者:三浦 しをん 「泣ける話、笑える話―名文見本帖」に出ていて、読もうと思った本。泣けて泣けて 仕方がなかった。加東大介と言ってももう、知ってる人は 少なくなってるよね。沢村貞子も長門裕之も 死んじゃったし、生きてるのも 甥っ子の津川雅彦くらい。その彼が 三歳のときの話が ちょっと出てくる。 読了日:04月07日 著者:加東 大介 真夜中の庭――物語にひそむ建築児童文学の中の 建物、土地・・などを 中心に語った 児童文学と言っても子供のためではなく大人のための 読書案内。確かに 子供のときにも 読んでるのだけど 今読んだら きっと違う感想を持つだろうな。読んでない本も 結構あった。 読了日:04月09日 著者:植田 実 野いばら恋愛小説なんだろうけれど、凛としたというのか、静謐というのかそういう雰囲気が心地いいな。 読了日:04月19日 著者:梶村 啓二 獺祭 軍鶏侍 (祥伝社文庫)この雰囲気。いいなぁ。一作目のよかったが 二作目もいい。 読了日:04月20日 著者:野口 卓 ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)街の雰囲気が 好き。恋の進展も 気になる。 読了日:04月23日 著者:三上 延 2012年4月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター 2012年 04月 08日
2012年3月の読書メーター 読んだ本の数:18冊 ■小説 □小説以外 ■「RURIKO」林 真理子 同じ自伝ものなら、「白蓮れんれん」のほうが 面白かったなぁ。 読了日:03月01日 ■「忘れられた花園 上」ケイト・モートン 慣れるまでは、???状態。でも 慣れたら一気かな。下巻 早く読もうっと。 読了日:03月03日 ■「春告げ坂―小石川診療記」安住 洋子 面白かった。ほかの本も 読んでみよっと。 読了日:03月08日 ■「小暮写眞館 」(書き下ろし100冊)宮部 みゆき 読了日:03月10日 ■ペンギン・ハイウェイ 読了日:03月11日 著者:森見 登美彦 □「京都大正ロマン館」鳥越 一朗 読了日:03月11日 ◇「父の暦」 (ビッグコミックススペシャル)谷口 ジロー 読了日:03月11日 ■「煙とサクランボ」松尾由美 なんか、説明が多すぎ。もっと スッキリしたらいのに。 読了日:03月12日 □「逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録」市橋 達也 やはり 時効撤廃は、正しい。 読了日:03月13日 ■「偉大なる、しゅららぼん」万城目 学 ああ、棗く~ん! 読了日:03月14日 ■「だめよ、デイビッド」 (児童図書館・絵本の部屋)デイビッド シャノン 読了日:03月14日 ■「忘れられた花園 下」ケイト・モートン化粧 全体的には、話は 面白かったんだけど、なんか ネルの生き方がねぇ。育ての親とのこととか、ネルの自身の結婚生活とか、そこらへんが しっくり来ないのよ。 読了日:03月16日 □「泣ける話、笑える話―名文見本帖」 (文春新書)徳岡 孝夫,中野 翠 なかなか面白かった。著者が二人というのもいい。 □「怖い絵 泣く女篇」 (角川文庫)中野 京子 追加分のみ。 読了日:03月20日 □「本の魔法」司 修 本の装丁は、こんなに深く本を読むのかと驚く。確かに その本のイメージが 装丁に 詰まっているのかもしれません。装丁者と著者との 深い交流が よくわかった。 読了日:03月22日 ■「忍びの国」 (新潮文庫)和田 竜 最初誰が主人公なのって思って読み始めた。なかなか面白かった。なんと解説は児玉さんだぁ。 読了日:03月25日 □「偏愛京都」 (小学館文庫)マツモト ヨーコ え?こんなとこ 知らんかったわ、というところが ちらほら。 読了日:03月27日 □「科学と宗教と死」 (集英社新書)加賀 乙彦 こんな人生を送ってた(いる)のかぁ。タイトルから受ける印象と 内容は かなりかけ離れてる気もするが、エッセイなのよね。 読了日:03月31日 2012年 03月 01日
2月の読書メーター 読んだ本の数:18冊 読んだページ数:4755ページ ナイス数:78ナイス 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)先生の話は わかっているんだけど 流されて ペットボトルやトレーも スーパーに持っていき レジ袋も断って 自分の袋を使ってる。なんかゴミが 家の中に どんどん増えちゃうんだよね。ただ やるべきことは いっぱいあるってことは わかる。マスコミなんかに 迷わされないように しなくちゃ。 読了日:02月01日 著者:武田 邦彦 猫のダヤンとわちふぃーるどの世界 (e-MOOK)買っちまいました。^^ 読了日:02月01日 著者: 公安は誰をマークしているか (新潮新書)誰をマークしいてるとかは ともかく、公安という組織は なんとなくわかったかも。軽い歴史ものって 感覚で、そんなこともあったのかなぁ~と。 読了日:02月04日 著者:大島 真生 RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)ううう、また 続くの?早く 続き 読みたいよぉ。 読了日:02月05日 著者:荻原 規子 コラプティオ続編が 読みたいような気がする。 読了日:02月09日 著者:真山 仁 完盗オンサイトあの松は スッゲー 重いんじゃないかなぁと、要らぬ心配。 読了日:02月10日 著者:玖村 まゆみ 王国期待した分 がっかり。 読了日:02月12日 著者:中村 文則 つなみ―THE BIG WAVE読了日:02月12日 著者:パール・S・バック 震災後じいちゃん かっこいい。ところで、連載始めたときは、まだ 野田総理じゃ なかったよね。 読了日:02月13日 著者:福井 晴敏 月と蟹なんか 息苦しくなる。 読了日:02月14日 著者:道尾 秀介 時平の桜、菅公の梅京や、その近辺の地理が 想像がついて、 読んでて、楽しかった。 読了日:02月16日 著者:奥山 景布子 死ぬ気まんまん歳をとると、こういう気持ちがだんだんわかるなぁ。 読了日:02月17日 著者:佐野 洋子 京都洋館ウォッチング (とんぼの本)読了日:02月17日 著者:井上 章一 二人静場面緘黙症は、初めて聞く。そんな病気があるのかと。老人介護の話は これから先 自分たちにも 降りかかる話なので、つい 考えさせられる。 読了日:02月20日 著者:盛田 隆二 ふがいない僕は空を見たひぇ~ポルノ小説!と思ったが 最後まで読んだら なかなか うまく まとまっていた。 読了日:02月23日 著者:窪 美澄 軍鶏侍 (祥伝社文庫)続編が あればいいのに。 読了日:02月23日 著者:野口 卓 中野京子と読み解く名画の謎 ギリシャ神話篇読了日:02月25日 著者:中野 京子 モップの精と二匹のアルマジロ (ジョイ・ノベルス)久しぶりのキリコちゃん。長編もいいわぁ。 読了日:02月27日 著者:近藤 史恵 2012年2月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター 2012年 01月 16日
1/17 仙洞御所 1/26 【筆墨精神】~京都国立博物館 2/3 千本釈迦堂~京都・上七軒(節分) 2/10 【ルーシーリー展】~大阪市立東洋陶磁美術館 2/21 修学院離宮 3/16 【ラファエル前派からウィリアム・モリスへ】~えき美術館 4/5 平野神社(花見) 4/11 二条城(花見) 4/13 【パウル・クレー展】~京都国立近代美術館 インクライン・琵琶湖疏水(花見) 5/6 平等院 (藤 見) 5/27 東京国立近代美術館 はとバスにてパノラマドライブ・浅草 5/28 【写楽】~東京国立博物館 6/3 【歌川国芳展】~大阪市立美術館 6/6 鳥羽 6/7 鳥羽水族館・ミキモト真珠島 ・伊勢神宮(外宮) 7/6 【青木繁展】~京都国立近代美術館 【草乃しずか日本刺繍展】~えき美術館 7/10 祇園祭 宵々山 7/29 【フェルメールからのラブレター】~京都市立美術館 8/30 【ハンブルク浮世絵コレクション展】~相国寺承天閣美術館 【魔法のはさみ】~えき美術館 9/20 【ワシントン・ナショナルギャラりー展】~京都市立美術館 【江里佐代子の世界】~中信美術館 9/28 【荻須高徳展】~えき美術館 10/3 【大和の三門跡寺院の美と文化展】~大阪・高島屋 10/8 【帰ってきた江戸絵画展】~京都文化博物館 【ジパング展】~京都・高島屋 10/31【正倉院展】~奈良国立博物館 11/10【和ガラスの神髄】~神戸市立博物館 11/17【細川家の至宝」~京都国立博物館 11/24桂離宮 野村美術館 永観堂(紅葉) 11/30修学院離宮 赤山禅院(紅葉) 曼殊院門跡(紅葉) 圓光寺(紅葉) 詩仙堂丈山寺(紅葉) 12/9【京の小袖】~京都文化博物館 【夢二とともに】~京都国立近代美術館 【ガレとドーム】~えき美術館 2011年は、桂離宮などの、紅葉が 見ることが できた。 2012年は 花見ができそう。3月末の予約が 取れた。 2012年 01月 01日
12月の読書メーター 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:2784ページ ナイス数:107ナイス 家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇確かに 勝手だが、ぞっと する。 もう ホラーに ちかい。 写真は 計算すると、調査総数の4%。これは 特殊な例なのか。でも こういう家庭が あるのは 間違いないわけだ。 読了日:12月02日 著者:岩村 暢子 残したい日本語読了日:12月03日 著者:森朝男,古橋信孝 恋愛美術館ピカソの話が衝撃的だった。ロダンの話も、知らなかったし・・。 読了日:12月07日 著者:西岡 文彦 シンプルに暮らす住居に関する本だと思ったら大間違いだったが、読んでよかった。l 読了日:12月10日 著者:ドミニック・ローホー コシノ洋装店ものがたり (講談社プラスアルファ文庫)この話から朝ドラは、どんな展開になるのか楽しみだわ。 読了日:12月11日 著者:小篠 綾子 アンフェアな月-----刑事 雪平夏見雪平=篠原、安藤=瑛太のコンビで読んじゃった。 読了日:12月14日 著者:秦 建日子 日本人は何を捨ててきたのか: 思想家・鶴見俊輔の肉声対談は 読みやすい。鶴見俊輔氏の生きてきた世界が、すごい。彼の子供当時の世界の狭いこと。エリート?たちの子が 小学校にひしめき合ってる感じがなんともいえない。一番になれる力が あるからこそ 一番病だと 批判できるのよね。 読了日:12月16日 著者:鶴見 俊輔,関川 夏央 仏果を得ずエッセイかと思ったら 小説だった。 読了日:12月18日 著者:三浦 しをん 奔る合戦屋面白かったわ。ヤッパリ 上に立つものが しっかりしてないとなぁ。 読了日:12月21日 著者:北沢 秋 平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学これってアメリカ人(欧米人)の話って感じ。だから アメリカではこういう商売(カウンセラー) が 儲かるんだろうな。 読了日:12月23日 著者:M.スコット ペック 2011年12月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター 2011年 12月 29日
現在の読書状況 海外小説 17 日本小説 100 小計小説 116冊 実用書 19 ノンフィクション 40 新書 12 小説以外 70冊 合計 188 ということは、10冊選ぶには 海外1に対して 日本9で ないと まずいのかな。 ノンフィクション系は 7冊くらい? う~~~ん もっと絞らないとダメか。 ともあれ候補は。 海外17冊のうちの8冊。(正確に言うと上下編も あるので10冊かな。) 「ロードサイド・クロス」ジェフリー・ディーヴァー 「ラスト・チャイルド 」ジョン・ハート 「13時間前の未来」リチャード ドイッチ 「キリエル」A.M. ジェンキンス 「夜の真義を」マイケル・コックス、 越前 敏弥 訳 「闇のダイヤモンド」キャロライン・B. クーニー 「ラジオ・キラー」セバスチャン・フィツェック 「治療島」セバスチャン・フィツェック 日本99冊中27冊(正確に言うと31冊) 時代物 「信玄の軍配者」富樫 倫太郎 「哄う合戦屋」北沢 秋 「三悪人」田牧 大和 「一命」滝口 康彦 「しずり雪 」安住 洋子 現代 「沈黙の檻」堂場 瞬一 「七人の敵がいる」加納 朋子 「再会」横関 大 「そうはいかない」佐野洋子 「スリーピング★ブッダ」早見 和真 「竜巻ガール」垣谷 美雨 「疾風ガール」誉田 哲也 「さらば雑司ヶ谷」樋口 毅宏 「RDG レッドデータガール 」荻原 規子 「砂の王国」荻原 浩 「キネマの神様」原田 マハ 「俳風三麗花」三田 完 「国境事変」誉田 哲也 「迎撃せよ」福田 和代 「夫の彼女」垣谷 美雨 「悪の教典 」貴志 祐介 「怪物」福田 和代 「下町ロケット」池井戸 潤 「猫と妻と暮らす 蘆野原偲郷」小路 幸也 「ジェノサイド」高野 和明 「この女」森 絵都 「仏果を得ず」三浦 しをん なかなか絞り込めない。 どうしても 10冊は難しいので、とりあえず ノンフィクションと分けてみたが。 今年読んだノンフィクション70冊のうち お気に入りあるいは心に残った本、26冊。 12月 「日本人は何を捨ててきたのか: 思想家・鶴見俊輔の肉声」鶴見 俊輔、関川 夏央 「シンプルに暮らす」ドミニック・ローホー、 笹根 由恵訳 「恋愛美術館」西岡 文彦 10月 「ヤノマミ」国分 拓 「アフリカにょろり旅」青山 潤 「コットンが好き」高峰 秀子 9月 「彼らが写真を手にした切実さを―《日本写真》の50年」大竹 昭子 「うなドン 南の楽園にょろり旅」青山 潤 「藤田嗣治 本のしごと 」林 洋子 8月 「デブの帝国―いかにしてアメリカは肥満大国となったのか」グレッグ・クライツァー 「高峰秀子との仕事」斎藤 明美 「考証テレビ時代劇を斬る」稲垣 史生 7月 「鯨人」石川 梵 6月 「空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む」角幡 唯介 「TOKYOオリンピック物語」野地 秩嘉 4月 「 「怖い絵」で人間を読む (生活人新書)」中野京子 3月 「オノマトピア――擬音語大国にっぽん考」桜井 順 「タネも仕掛けもございません 昭和の奇術師たち」藤山 新太郎 2月 「日露戦争 ―勝利のあとの誤算」黒岩 比佐子 「わたしの献立日記」沢村 貞子 「願わくは、鳩のごとくに」杉田 成道 1月 「かくして冥王星は降格された―太陽系第9番惑星をめぐる大論争のすべて」ニール・ドグラース タイソン 「東電OL殺人事件」佐野 眞一 「画家たちの「戦争」」神坂 次郎,河田 明久,丹尾 安典,福富 太郎 「超マクロ展望 世界経済の真実」水野 和夫,萱野 稔人 「残酷な王と悲しみの王妃」中野京子 2011年 12月 19日
2011年 12月 09日
![]() 「夢二とともに」 夢二は テキスタルデザインがいいなぁと いつも思う。 珍しく、油絵とかの展示もあり 夢二の違った一面を 見た。 ![]() ![]() 「京の小袖」 小袖は、遠くから見るデザインのすごさ。 年代物なので、近くに行くと 痛みが 目立つが、素敵なものは 年代に無関係だわ。 ![]() ![]() 「北澤美術館所蔵ガラス・コレクション ガレとドーム - 四季の花」 ガレは すごい。写真いとったものと実物は光の具合で違ったものに見えたりする。 繊細で美しい ![]() お土産にいくつか・・ ![]() 2011年 12月 01日
2011年 12月 01日
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